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文大統領「中国の変わりない支持を望む」…中国外交部長「両国が親戚のように頻繁に往来しなくては」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.09.15 15:33
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韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は15日午前、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で40分間余りにわたり中国の王毅外交担当国務委員兼外交部長と面会した。

文大統領はこの席で「わが政府は中国を含めた国際社会とともに韓半島(朝鮮半島)の非核化と平和定着のために努力している」としながら「中国の変わりない支持をお願いしたい」と述べた。これに対して王部長は「中韓両国は互いに離れることができない近い隣国であり、協力ウィンウィンを実現するパートナーとして、両国は親戚のように頻繁に往来しなければならない」と呼応した。

文大統領はこの日午前、青瓦台を訪問した王部長を歓迎して「王毅委員も韓中関係の発展と韓半島の非核化および平和定着のための韓国政府の努力を後押しする大きな役割を果たしてほしい」と述べた。

また「来年の韓中修交30周年を控えて、さらに成熟した韓中関係の未来を一緒に切り開いていかなくてはならない時点」としながら、習近平国家主席にもよろしく伝えてほしいと言い添えた。

続いて「私と習主席はコロナ状況にも緊密に疎通して防疫協力と人的交流活性化に合意した。両国は迅速通路(ファストトラック)制度、北東アジア防疫保健協力体発足など模範的なコロナ対応協力事例を作ってきた」と話した。

文大統領は「私と習主席は未来を共に開いていくことにも志を一つにしている。韓中関係未来発展委員会を発足させ、今後30年の両国関係発展のために共に準備していくことにした」と明らかにした。

あわせて「満足するだけの成果を収めて戦略的協力パートナー関係がさらに高い段階へと発展していくことを期待する」と強調した。

王部長はこれに対して習主席と李克強首相の挨拶を伝えた後、「中韓両国は互いに離れることはできない近い隣国であり、協力ウィンウィンを実現するパートナーで、両国は親戚のように頻繁に往来しなければならない」と呼応した。

王部長は「文大統領が習主席と良い信頼関係と友情を構築した。お2人の首脳の牽引(けんいん)の下、中韓関係は健全な発展傾向を維持している」と確認した。

王部長は「コロナはわれわれの協力を遮るどころかむしろ友情を深化させた。両国の防疫協力は国際模範事例になった」と付け加えた。

続いて「これまで中韓関係は歴史的な変化が起きただけでなく、歴史的な成果をあげた」とし「孔子は『三十而立(30歳に学識や道徳を確立する)』と言った。今までの経験をまとめて今後30年に向けた両国の関係発展をうまく計画していかなくてはならない」と述べた。

王部長は「中韓両国は状況が違うが、相手が選択した発展の道を進むよう尊重し、重要な関心事、各自の民族文化、国民感情を尊重してきた」とし「このような良い伝統を引き続き維持することが両国関係の発展に重要だ」と明らかにした。

また「両国の経済発展は高度な相互補完性がある。協力に焦点を合わせなければならない」と強調した。

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    2021.09.15 15:33
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    韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が15日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で王毅中国外交部長と面会した。文大統領が面会に先立ち記念撮影をした後、王部長とグータッチをしている。[写真 青瓦台写真記者団]
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