日本初の女性首相に挑戦の高市氏、慰安婦や徴用問題対応に関し「中韓両国は不正確な情報を発信」
ⓒ 中央日報日本語版2021.09.15 13:31
日本初となる女性首相に挑戦する高市早苗前総務相が歴史問題に関連して韓国を批判した。
15日、産経新聞のインタビューによると、高市氏は慰安婦や徴用問題の対応に関して「中韓両国は不正確な情報を世界中にさまざまな手段で発信している。日本はあまりにも『歴史外交』が弱すぎる」としながら「歴史外交を強化するため、内閣官房に省庁横断的な部署を設けることが有益」と述べた。