주요 기사 바로가기

<東京五輪>先発投手がいない韓国野球、大会で表れた素顔

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.08.09 08:00
0
「国際大会で優勝するには良い先発投手を早く作るべきではなかったかと感じた」。

野球韓国代表の金卿文(キム・ギョンムン)監督が東京オリンピック(五輪)の3位決定戦で敗れた後に語った言葉だ。

 
韓国野球は東京五輪を屈辱的な結果で終えた。「ディフェンディングチャンピオン」として大会に臨んだが、「ノーメダル」でレースを終えた。6チームしか参加しなかったため、メダル獲得の可能性はいつよりも高かった。「アジアのライバル」台湾が新型コロナ感染拡大を懸念して大会出場を辞退し、「アマチュア最強」キューバは米州予選で脱落した。にもかかわらず4位に終わった。「宿敵」日本が5戦全勝で史上初の五輪金メダルを獲得しただけに、韓国の成績はさらにみすぼらしく見えた。

打線は打ち勝てず、マウンドの安定感も不足した。最も大きな問題は先発投手だった。10日間で7試合をする強行軍の中で弱点が赤裸々に表れた。李義理(イ・ウィリ、起亜タイガース)、高永表(コ・ヨンピョ、KTウィズ)、金民宇(キム・ミンウ、ハンファ)が可能性を見せたが、どの先発投手も1試合に6イニングの責任を果たせなかった。3位決定戦に登板した金民宇は1/3イニングで降板した。先発投手の早めの降板はブルペンの過負荷につながった。東京五輪で韓国代表は1試合あたりの先発投手の消化イニングが平均4イニング未満だった。

13年前の2008年北京オリンピック(五輪)と比較すると、その差は大きい。当時9戦全勝で五輪史上初の金メダルを獲得した韓国代表には、柳賢振(リュ・ヒョンジン、2勝、防御率1.04)と金広鉉(キム・グァンヒョン、1勝、防御率1.26)という傑出した「ワンツーパンチ」があった。さらに張ウォン三(チャン・ウォンサム、1勝、防御率0)と宋勝準(ソン・スンジュン、1勝、防御率2.19)までがマウンドを支えた。ベンチの予定通りの投手起用が可能だった。しかし東京大会では違った。構想がこじれた。3位決定戦が終わった後、金卿文監督は「思っていたよりも先発投手の降板が早くなり、投手の交代が追われるように進んだ」と話した。

収穫がなかったわけではない。初めて太極マークを付けた若手投手が国際大会を経験した。カギは優勝の競争力だ。「アジアのライバル」日本は山本由伸(オリックス)、森下暢仁(広島東洋カープ)など先発ローテーションの確実な軸があった。先発投手を前に出し、決勝戦では2-0と米国打線を0封した。韓国は今大会で終始持ちこたえようという姿だったが、日本には余裕があった。韓国野球が直面した現実だ。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    <東京五輪>先発投手がいない韓国野球、大会で表れた素顔

    2021.08.09 08:00
    뉴스 메뉴 보기
    4日、神奈川県横浜スタジアムで開かれた2020東京オリンピック(五輪)野球準決勝、韓国対日本の試合。3回裏、金卿文(キム・ギョンムン)監督がグラウンドを見つめている。[写真 横浜=オリンピック写真共同取材団H]
    TOP