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米国、韓国の感染者数4週連続で4桁…旅行警報レベル2に上方修正

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.08.04 08:14
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米国務省が韓国の新型コロナの拡大状況を反映して旅行警報を最も低い段階から一段階上方修正した。

2日(現地時間)、ロイター通信などによると、米国務省はこの日新型コロナの危険を理由に韓国に対する旅行警報をレベル1(通常注意)からレベル2(十分注意)に引き上げると発表した。

 
米国務省は米国人に対する旅行警報を通常注意(レベル1)、十分注意(レベル2)、渡航の是非検討/中止勧告(レベル3)、渡航禁止/退避勧告(レベル4)など4段階に分け、疾病予防管理センター(CDC)の勧告により調整する。

韓国は昨年11月末レベル3の「渡航の是非検討/中止勧告」からレベル2に一段階引き下げられたが、6月8日レベル1にさらに緩和された。だが、4週連続で一日感染者が4桁となると、55日ぶりに再びレベル2に引き上げられることになった。

ただし、国務省は「韓国旅行の際、新型コロナワクチンの接種を終える場合、発病危険を下げることができる」とし、もう一度ワクチン接種を勧めた。

また、国務省はギリシャやアイルランド、カザフスタン、マーシャル諸島などを追加して計90カ国が最も高い段階であるレベル4の渡航禁止国に指定されたと明らかにした。東京オリンピック(五輪)開幕以降、一日感染者数が1万人台となっている日本は先月に続いてレベル3の「渡航の是非検討/中止勧告」を維持した。

一方、中央防疫対策本部は3日0時から午後6時まで韓国の新型コロナ感染者数は1425人だったと伝えた。これは前日の同じ時間帯より538人多い数値だ。

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