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日本でコロナ患者を病院100カ所余りが受け入れ拒否…8時間後にようやく搬送

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.08.03 15:20
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日本で新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の急病患者が入院先の病院を見つけることができず搬送のために8時間も要した事例が伝えられた。

TBSニュースは今月1日、都内に住む50代男性がコロナ重症患者で119通報したと2日、報道した。この患者は新型コロナに感染して当時呼吸が困難な状態だったという。

救急隊員は患者を搬送するために病院を探したが、都内100カ所余りの病院が態勢の不備などを理由に患者の受け入れを拒否したとTBSは伝えた。

結局この男性は通報から8時間を経過してようやく自宅から50キロ離れたところにある病院に入院することができた。

TBSは新型コロナ感染者数が連日最高値を記録しながら医療崩壊が懸念されると指摘した。TBSは総務省消防庁を引用し、コロナ感染が疑われる患者の搬送先が30分以上決まらない「救急搬送困難事案」が7月第4週698件で、先週に比べて1.6倍増加したと指摘した。

これに関連し、日本政府は前日菅義偉首相の主宰で医療提供体制に関する閣議を開き、入院治療対象コロナ患者を重症者に限定することにする新たな基準を決めた。菅首相はコロナ重症患者などに対して「重症患者や重症化リスクの特に高い方には確実に入院していただけるよう必要な病床を確保する」と明らかにした。

日本は新型コロナ感染者が急激な拡大をみせている。1日には日本全国で1万177人の新規感染者が報告されて4日連続で1万人台となった。2日には8393人が陽性診断を受けて、月曜日基準で過去最多となる数値を記録した。

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