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韓国・釜山、変異株と低いワクチン接種率で50代の重症患者急増

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.08.02 16:48
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釜山(プサン)で新型コロナウイルス感染者数が大きく減らずにいる中、デルタ株の感染拡大と低いワクチン接種率から、50代で重症患者が急増していることが明らかになった。

釜山市保健当局は2日、前日に疑い患者を検査した結果66人が追加で陽性となったと明らかにした。66人は海外からの入国者が2人、接触者が50人、感染源調査中が14人だ。 また、接触感染者50人は家族が15人、知人が14人、勤務先の同僚が11人だ。主な接触場所はスポーツ施設が3人、入浴施設が2人、飲食店が2人、ネットカフェが1人、タクシーが1人と調査された。

釜山の場合、新型コロナウイルス感染者が20日から100人前後発生していたが先月29日以降は60~70人台に減っている。

こうした中、治療中の感染者で重症化する患者が急増していると調査された。釜山市保健当局によると、社会的距離確保第3段階への格上げ直前である2週間前の7月20日基準の重症患者は8人だった。

◇重症者17人のうち50代が9人で最多

だが2日現在治療中の961人のうち重症患者は17人で2倍以上に増えた。これら重症患者の年齢は50代が9人で最も多かった。次いで60代が4人、20代・30代・40代と80代が各1人だった。

また、重症患者17人のうち10人は特別な基礎疾患がなく、3人は1回目の予防接種をしていた。重症患者のうちワクチン接種完了者はいなかった。

釜山市のイ・ソラ市民防疫推進団長は、「50代で重症患者が大きく増えたのは、該当年齢帯のワクチン接種率が低く、地域で流行するウイルスがデルタ株を中心に変わっている影響とみられる。変異株の流行に勝つ方法は確実な社会的距離確保とワクチン接種」と強調した。

海外の研究によると、デルタ株の感染力はアルファ型より1.6倍高く、重症化する割合も2倍以上高いものと報告されている。

◇「釜山でデルタ株流行」

疾病庁などによると、7月第3週の18~24日に全感染者の18.5%を検査した結果、変異株検出率は50.5%でアルファ型が15.4%、デルタ型が35.2%だった。また、先月28日現在の釜山の主要変異型ウイルス事例は合計276人で、それぞれアルファ型が124人、ベータ型が6人、デルタ型が146人だった。感染力が強く重症化する割合が高いデルタ株の検出率が多いのだ。

2日現在の韓国政府の統計を見ると、全国の人口比のワクチン接種率は、60代以上が80%以上終えたが最近接種が始まった50代が接種率31.0%など、50代以下の接種率は31.0~23.1%水準だ。

◇2日現在全国の50代接種率31.3%水準

この日沙下区(サハク)の事業所では新たに集団感染が発生した。他地域の動線関連で検査を受けた従業員1人が7月29日に感染が確認され、2日に従業員2人などこれまで従業員7人とその接触者1人の8人の感染が確認された、この業者関連の接触者23人は隔離された。

これまでに集団感染が起きた沙下区の金融機関の41人を調査した結果、この日従業員の知人1人、家族1人が追加で感染が確認され、累積感染者は従業員6人、接触者2人に増えた。従業員ら12人が感染した海雲台区(ヘウンデグ)の新世界百貨店センタムシティ店では2日までに追加感染は確認されていない。

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    2021.08.02 16:48
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    8月1日、釜山市釜山鎮区の保健所選別診療所に多くの市民が集まり行列を作りながら新型コロナウイルスの検査を待っている。ソン・ボングン記者
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