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金与正の「合同訓練延期」請求書…文・バイデン・金の「得失」比較すると(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.08.02 15:53
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◆北朝鮮、対話のための「体面繕い」vs「プラスアルファ譲歩」暗い見通し

北朝鮮の立場では合同訓練延期要求貫徹時には利益は大きく、失敗しても損失がない「花見劫」という分析もある。

まず合同訓練延期はバイデン政府の実質的譲歩だ。北朝鮮は体面を失わないで米国との対話に出ることができる名分を得ることができる。

2019年2月に物別れで終わった米朝首脳会談以降、北朝鮮の対外政策は国内政治的な条件でさらに大きく振り回されることになったという分析もあるが、合同訓練の延期は対内用にも面子を立てることができるカードだ。これに先立って金正恩(キム・ジョンウン)委員長が「先端軍事装備の搬入と米国との合同軍事演習」を韓国の南北合意逆行事例に名指し(今年1月8次労働党大会)したが、このような側面で成果を出したと話すこともできる。

また「米国に望むものがある時、韓国を圧迫すればそれを取り出すことができる」という公式に再び代入することができる。

経済社会研究院の申範チョル(シン・ボムチョル)外交安保センター長は「北朝鮮の要求は韓米合同訓練延期では終わらない」としながら「訓練延期を皮切りに、今後韓国に繰り返し無理な要求をしても、文政府が米国を説得して従うという自信と、誤った判断を持たせることになる」と指摘した。これは結局、北朝鮮に「同盟亀裂」という付随的利益をもたらすことになる。

だが、それなりのジレンマもある。現在のところ、バイデン政府が米朝対話のために考慮できる最高水準の譲歩が合同訓練の延期であるためだ。こういう場合、ボールは自然と北朝鮮へ渡ることになり、選択は北朝鮮の役割となる。

一部では、これは言い替えれば北朝鮮が合同訓練延期以上の「プレゼント」を米国から勝ち取ることはさらに期待しにくくなるということだという指摘もある。すでに合同訓練で大きな譲歩した米国としては、北朝鮮が願う制裁緩和などをすぐに対話テーブルにのせることはないだろうという展望だ。 金与正の「合同訓練延期」請求書…文・バイデン・金の「得失」比較すると(1)

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