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「連日過去最多」日本で新型コロナの爆発的な拡大…五輪との関連性をめぐる攻防(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.08.02 08:32
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東京オリンピック(五輪)が開かれている日本で新型コロナウイルス感染症の感染者が連日最多の記録を塗り替えて急激な拡大傾向を見せている。国民の反対の中で五輪を押し切った日本政府は「現在の新型コロナの拡大と五輪とは関係がない」という立場を貫いているが、「爆発的な拡大の根本原因は五輪」という専門家の指摘も続く。

日本では先月31日、全国1万2341人の新型コロナ感染者が発生して4日連続で最多となった。五輪の開催都市である東京の感染者はこの日初めて4000人を上回り4058人が発生した。これは一週間前と同じ曜日より2.6倍多い数値で、新型コロナの流行以降最多記録だ。

東京には先月12日から緊急事態が発効されているが、感染者はむしろ急増している。東京近隣の首都圏にまで感染が拡大し、日本政府は2日から埼玉・神奈川・千葉県や大阪府など4道府県に緊急事態を追加発効する。

現在、緊急事態が発効されている東京と沖縄県まで含んで対象地域は6カ所に増える。期間はパラリンピック開幕(8月24日)以降である8月31日までだ。

開幕前から日本では五輪が新型コロナ拡大の呼び水になるだろうという懸念の声が高かった。実際の懸念通りに「五輪下での感染大拡大」が現実化すると、その原因が五輪にあるのではないかという意見をめぐり攻防が繰り広げられている。

日本政府は「現在の感染拡大は感染力の高いデルタ株のせい」とし、五輪との関連性を否定している。菅義偉首相は30日夕方、緊急事態拡大関連の記者会見で五輪が感染拡大の原因という指摘に対して「(外国選手団が)空港入国の際、日本国民と接触しないようにするなど確かに対応している」とし「今はそれ(オリンピック)が感染拡大の原因になるとは考えない」と述べた。

国際オリンピック委員会(IOC)も力を加えた。IOCのマーク・アダムス広報部長は先月30日、記者会見で「五輪は(現在まで)非常に成功的」とし「五輪関係者の新型コロナ感染率は0.08%程度で、(感染拡大と五輪との)関係はない」と言い切った。東京オリンピック組織委の幹部も「私が知っている限り、選手と五輪関係者が東京市民に感染を広めた事例は一つもない」と明らかにした。 「連日過去最多」日本で新型コロナの爆発的な拡大…五輪との関連性をめぐる攻防(2)

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    2021.08.02 08:32
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    東京渋谷スカイ展望台から眺めたメインスタジアム。[写真 オリンピック写真共同取材団]
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