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北朝鮮経済、金正恩執権以降で最悪…「-4.5%成長、17年前の水準に」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.30 16:00
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北朝鮮の経済が昨年4.5%マイナス成長したという分析があった。深刻な食糧難で「苦難の行軍」と呼ばれた1997年以降、最大のマイナス成長だ。

韓国銀行(韓銀)が30日に発表した「2020年北朝鮮経済成長率推定結果」によると、2020年の北朝鮮の実質GDPは前年比4.5%減少した。減少幅は1997年(-6.5%)以来の最大水準。

◆2003年水準に後退…「金正恩執権以降の最悪」

昨年の北朝鮮の実質GDPは31兆4000億ウォン(約3兆円)と集計された。GDPの規模は2003年(31兆4000億ウォン)水準に後退した。北朝鮮は2017年(-3.5%)、2018年(-4.1%)とマイナス成長したが、2019年(0.4%)にプラスに転じた。韓銀関係者は「国連の制裁強化で2017年、18年にマイナス成長し、2020年にまた大幅なマイナスとなり、実物経済は2003年水準まで萎縮したとみられる」とし「金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の執権後、最も良くない状況と見ればよい」と述べた。

マイナス成長の直接的な原因は新型コロナの余波だ。北朝鮮は昨年以降、新型コロナ防疫のために国境を閉鎖し、国内移動を制限するなど強力な封鎖に入った。韓銀関係者は「国境封鎖と国内移動制限で製造業、卸・小売り、輸送、飲食・宿泊などサービス業が打撃を受けた」とし「集中豪雨や台風など気象の悪化で農林漁業と鉱業生産も大幅に減少した」と説明した。

実際、産業群別にみると、農林漁業(-7.6%)、鉱業(-9.6%)、製造業(-3.8%)、サービス業(-4%)など事実上すべての産業が後退した。ただ、建設業は住宅建設を中心に1.3%成長した。

◆対外防疫、国境封鎖で-73.4%

国境封鎖の余波で昨年の北朝鮮の対外防疫規模は8億6000万ドルと、前年(2019年、32億5000万ドル)比で73.4%急減した。輸出は前年比67.9%減の9000万ドル、輸入は同比73.9%減の7億7000万ドルだった。

南北間の搬出入規模も390万ドルと、前年(670万ドル)比で280万ドル減少した。北朝鮮への搬出だけがあり、韓国への搬入はなかった。ここには経済協力および政府・民間支援などが含まれる。

一方、昨年の北朝鮮の国民総所得(名目GNI)は35兆ウォンと、韓国(1948兆ウォン)の1.8%水準と集計された。1人あたりの国民総所得は137万9000ウォンで、韓国(3762万1000ウォン)の3.7%水準。

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