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徐ギョン徳教授「IOC、日本の顔色を伺っている…クリミア半島の修正は可能で、なぜ独島はできないのか」

ⓒ 中央日報日本語版2021.07.28 12:08
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誠信(ソンシン)女子大学の徐ギョン徳(ソ・ギョンドク)教授が国際オリンピック委員会(IOC)が東京オリンピック(五輪)のホームページの独島(ドクト、日本名・竹島)表記に抗議した。28日、徐教授研究チームは「ウクライナの抗議でクリミア半島を修正したIOCに対して『なぜ独島はできないのか』という抗議のメールをIOCに送った」と伝えた。

今回の抗議メールはIOCのトーマス・バッハ会長および全世界IOC委員全員(韓国側2人除外)、IOCのジャック・ロゲ 元会長などIOC名誉会員たちにもともに発送された。

IOCは最近、東京五輪のホームページにクリミア半島がロシア領土であると描写してウクライナの抗議を受けて直ちに修正した。これを受け、IOCは「サービス提供者の失敗であり、内容を認知するやいなや謝罪とともにこれを修正した」と釈明した。

徐教授はメールで「だが、東京五輪のホームページの聖火リレー地図に独島を日本領土のように表記した内容に対して、IOCは言い逃れている」として「これはあまりにも二重的な基準」と指摘した。また、「IOCのような国際機関は公正であるべきで、偏った行為をしては絶対にならない。早急に日本側の独島表記を削除せよ」と強力に抗議した。

徐教授は「IOCは『東京オリンピック組織委員会側に問い合わせした結果、独島表示は純粋な地形学的な表現』という日本側の回答だけを繰り返している」として「これは日本の顔色だけを伺っているという証拠だ」と声を高めた。

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    徐ギョン徳教授「IOC、日本の顔色を伺っている…クリミア半島の修正は可能で、なぜ独島はできないのか」

    2021.07.28 12:08
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    東京オリンピック組織委員会の公式ホームページに掲載された日本地図(左)。詳しく拡大(右)すると、独島が自国の領土のように表示されている。[徐ギョン徳教授のフェイスブック キャプチャー]
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