주요 기사 바로가기

「錠剤ひとつでコロナ終わり」…世界で初めて経口型ワクチンの臨床推進

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.25 10:34
0
イスラエルで世界初の錠剤型の新型コロナウイルスワクチンの臨床試験が始まる見通しだと現地メディアが23日に報道した。

報道によると、オラメド・ファーマシューティカルズ子会社のオラバックスメディカルはインドのプレマスバイオテックと錠剤型の新型コロナウイルスワクチンを開発し、保健省に商業用臨床試験の承認を申請したと明らかにした。この製薬会社は経口薬品伝達システム開発企業だ。

この製薬会社は1回服用する錠剤型のワクチンとして開発され、3月に動物実験を通じて新型コロナウイルスに対する免疫形成が確認されたと説明した。

このワクチンが人を対象にした臨床に成功する場合、世界初の経口型コロナウイルスワクチンになる。

錠剤型ワクチンは保管と流通が手軽で活発に利用できるものとみられる。コールドチェーンなど流通インフラと医療装備が不足した開発途上国などでも使用が拡大すると予想される。

この製薬会社は新型コロナウイルスの3つの構造蛋白質(細胞や組織の構造維持に関与する蛋白質)を攻撃する免疫体系を誘導して変異ウイルスに対する抵抗力が大きいと強調した。その上で臨床前研究を通じてデルタ株を含んだ多様な新型コロナウイルス変異株に対する抵抗力をテストしていると付け加えた。

オラメド・ファーマシューティカルズのナダブ・キドロン最高経営責任者(CEO)は「このワクチンは新型コロナウイルス変異株に対する抵抗力がはるかに大きい」と説明した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP