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イスラエル、再びマスク着用へ…全世界が「デルタ株ショック」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.06.25 08:41
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デルタ株による新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)拡大が世界各地に影響を及ぼしている。インドで初めて見つかったデルタ株は現在、英国や米国など80余カ国に拡大している。

◆イスラエル、室内のマスク着用を再義務化

ワクチン接種を世界に先駆けて行い、真っ先に防疫措置を解除したイスラエルは室内マスク着用義務を復活させることにした。

イスラエルの新型コロナ防疫責任者であるナフマン・アッシュ博士は24日(以下、現地時間)、記者会見を通じて27日から全国に室内マスク着用義務を復活させると明らかにした。

アッシュ博士は「現在の感染拡大は局地的で散発的だ。われわれが通常話している感染拡大かどうかは不確実だ」としつつも「(今回の措置で)この小さな火を消すことができるか、でなければ大火災に広がることになるかを知ことになる」と警戒を緩めなかった。また「海外旅行には適さない時期だ。特にワクチンを接種していない児童を伴う海外旅行に、状況が良くない」とし、不要不急の出国はしないように勧告した。

1桁台に落ちていたイスラエルの一日新規感染者は3桁台に急増した。21日125人、22日110人に続き23日にも138人など3日連続で3桁台の感染者が報告されている。

◆インドネシア、一日感染者2万人…連日最高値

地理的にデルタ株の震央であるインドと近接するインドネシアでは、一日の新規感染者記録を連日更新している。

この日、インドネシア保健省によると、この日の新規感染者は2万574人で、21日1万4536人、前日1万5308人に続き、また最高値を記録した。先月は5000人前後だったが、今月に入って急増した。

一日感染者は昨年3月2日に初めて感染者が報告されて以来、今年1月30日1万4518人が最も多かった。

インドネシアの感染拡大の火の粉は韓国にも飛んできている。インドネシアは韓国に船員を派遣している。彼らのほとんどは釜山(プサン)に到着して検査を受ける。

先月から船員を含めてインドネシアから韓国入りした外国人50人余りが釜山で相次いで感染が分かっている。

韓国政府は彼らが偽の陰性確認書を持ってきたのではないかとみて調査している。

在インドネシア韓国大使館によると、先週から韓国人感染者も一日3~6人ほど断続的に発生している。届け出られていない感染者まで合わせれば、感染した韓国人は約200人に達するものとみられる。

韓国疾病管理庁によると、インドネシアから入国した韓国国籍者のうち21日10人、22日20人、23日7人、この日9人が感染者として発表された。

◆中国、変異株ウイルス感染者を別途隔離区域で管理

中国南部の広東省深セン市当局はデルタ株ウイルス感染者を別途隔離区域で管理することにした。

この日、中国中央テレビ(CCTV)など中国メディアによると、市の保健当局は前日の記者会見で「(隔離治療施設である)第3人民病院の隔離病棟を分離して管理する」としながら「特にデルタウイルス患者専用区域を作った」と明らかにした。

一方、鄭庁長はこの日オンライン定例ブリーフィングで「わが国は現在までデルタ株190件が確認され、地域感染事例3件が報告され、流入の初期段階とみることができる」と明らかにした。

また「世界的にデルタ株が急速に拡大していてわが国も海外流入の遮断や国内の拡大防止を強化することが必要な状況」と強調した。

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    イスラエル、再びマスク着用へ…全世界が「デルタ株ショック」

    2021.06.25 08:41
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    4月30日(現地時間)、イスラエル・エルサレムのオールドシティで韓国観光客がガイドの説明を聞いている。全員マスクを取って、のびのびとしている様子が見て取れる。イム・ヒョンドン記者
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