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「北で南の言葉を使えば革命の敵と規定…夫をオッパと呼べない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.09 14:21
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韓国原子力研究院が北朝鮮の犯行と推定されるハッキングに12日間も露出していたことが分かった。国家情報院は8日、国会情報委員会で「今年上半期は国が背後にあるハッキング組織による被害が昨年下半期より9%増加した」とし、このように報告したと、情報委与野党幹事の金炳基(キム・ビョンギ)共に民主党議員と河泰慶(ハ・テギョン)国民の力議員が伝えた。

河泰慶議員は「国家情報院が研究員から6月1日に被害の申告を受けて調査中」とし「遠隔在宅勤務の活性化以降、国家情報院がパスワードの変更を命じたが、研究員が履行せず事故が発生した」と述べた。「北が関連したハッキング組織の犯行と推定する」というのが国家情報院の説明という。ただ、国家情報院は「核心技術資料が流出したのではない」と報告した。

韓国航空宇宙産業(KAI)もハッキング攻撃を確認した。「北と関連がある組織と推定され、何日間ほど露出したかは調査中」というのが、河議員の説明だ。また河議員は「6月7日ごろ核融合研究員のPC2台が感染した事実が確認されて調査中で、航空宇宙研究院でも昨年、一部の資料が流出した」と伝えた。

北朝鮮内部動向に関する報告もあった。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の健康不安説に関連し、「今年2月8日から6月17日までに10-20キロほど体重を減量した。ダイエットとみている」と国家情報院は報告した。金炳基議員は「金委員長が数時間にわたる会議を開き、歩き方にも活気があり、健康に問題はないと把握される」と説明した。また国家情報院は金委員長が先月29日の政治局拡大会議で幹部の無能と無責任を批判した後、幹部の人事異動があったと報告した。「李炳哲(イ・ビョンチョル)党書記は常務委員から脱落して軍需工業部長に降格したとみられ、朴正天(パク・ジョンチョン)は元帥から次帥で降格したが総参謀職は維持していると分析される」という説明だ。

そのきっかけとなった「防疫重大事件」は「義州(ウィジュ)防疫場の消毒施設稼働準備不十分と戦時備蓄・供給の遅延、管理実態の問題が複合的に作用した」と国家情報院は分析した。しかし「大規模なコロナ発病の兆候やワクチン搬入状況は把握されていない」と金議員は伝えた。ただ、コロナ感染拡大以前の2019年に比べて貿易規模が4分の1に減り、今年1-5月の中朝貿易規模も81%減少して住民の不満が強まっているという。

与野党の議員によると、民心の不安から北朝鮮の内部統制も大幅に強化された。河議員は「急騰したコメ価格は1キロあたり4000ウォン、トウモロコシは2000ウォンに統制し、これ以上の価格で売れば銃殺するという発表をしたようだ」と伝えた。

また、「南側の言葉を使う人は革命の敵と規定されるという。夫を『オッパ(兄さん)』ではなく『ヨボ(あなた)』と、『ナムチン(男友達、彼氏)』は『ナムトンム(男相棒)』などと呼ばなければいけない」という説明もした。

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