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「韓国は開発途上国でなく先進国」…国連貿易開発会議が地位変更

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.03 09:06
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国連貿易開発会議(UNCTAD)が開発途上国だった韓国の地位を「先進国グループ」に変更した。1964年のUNCTAD設立以降初めて、韓国は開発途上国から先進国に地位が変更された国になった。

UNCTADは2日(現地時間)、スイス・ジュネーブ本部で開催された第68回貿易開発理事会の最終日の会議で、コンセンサス(意見一致)で韓国を先進国グループに変更する案件を通過させた。会議は先月21日から2日まで続いた。

ジュネーブの韓国代表部のイ・テホ大使は「韓国のUNCTAD参加において歴史的な里程標」とし「貿易の役割に言及せずには、今日の韓国の発展を説明することはできない。『貿易は経済発展のための重要な道具』というUNCTADの格言を証明した」と述べた。

イ大使は第68回理事会の2日目だった先月22日、「韓国は経済協力開発機構(OECD)で6番目に大きい貿易のための援助供与国(Aid-forーTrade donor)」とし「ほかのOECD供与国と共にUNCTADで参加をより一層制度化する案を模索している」と地位変更の意志を表明した。

韓国の地位変更について欧州連合(EU)は祝意を表し、パキスタン代表部の大使は開発途上国グループのうちアジア太平洋を代表して「韓国が複数のグループの間で調整者の役割をすることを希望する」と述べた。

UNCTADは▼グループA=アジア・アフリカなど開発途上国▼グループB=先進国▼グループC=中南米国家など▼グループD=ロシアおよび東欧圏などの4つのグループに分けている。韓国はこれまで「グループA」に含まれていたが、今回「グループB」に移ることになった。グループBには米国をはじめ、英国・ドイツ・フランス・日本など31カ国が所属していたが、韓国が加わって32カ国に増える。

ただ、UNCTAD内の実質交渉は非公式的に政治グループ中心に進行されてきた。

▼77の開発途上国グループ(G77)+中国▼EU▼EUを除いたその他の先進国グループ(JUSSCANNZ)▼ユーラシア経済連合(EAEU)--に分かれる。加入当時にG77に属していた韓国は、96年にOECDに加入し、現在「その他の先進国グループ」で活動している。

UNCTADは開発途上国の産業化と国際貿易参加増進を支援するために設立された国連傘下の政府間機構。加盟国は195カ国で、韓国は64年3月に加入した。

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