주요 기사 바로가기

韓日対立の中「独島古地図」観覧した文大統領…「とても貴重な史料」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.06.17 09:45
0
スペインを国賓訪問した文在寅(ムン・ジェイン)大統領は16日、スペイン上院図書館が所蔵している「朝鮮王国全図」を見た後、「独島(ドクト、日本名・竹島)が韓国の領土であることを示すとても貴重な史料といえる」と話した。

文大統領はこの日スペイン上下院合同演説後に上院図書館を訪れ、独島が韓国の領土と表示された古地図を見てこのように話したと青瓦台(チョンワデ、大統領府)のパク・ギョンミ報道官が伝えた。

文大統領が観覧した「朝鮮王国全図」は18世紀フランスの地理学者で地図製作者であるジャン・バプティスト・ブルギニョン・ダンビルが発刊した「新中国地図帖」に含まれた地図で、西洋人が作った朝鮮地図のうち現存する最も古い地図として知られている。

中国の実測地図である「皇輿全覧図」を参考に製作されたこの地図には、独島と鬱陵島(ウルルンド)が朝鮮の領土として表記されている。

ただ独島を称する于山島(ウサンド)を類似の漢字である「千山島」と混同して表記され、独島の地名は千山島の中国語発音である「Tchian Chan Tao」と表記されている。

図書館のゴンザレス館長は文大統領に「朝鮮王国全図」について説明しながら「1730年代の大韓民国、韓半島(朝鮮半島)の地図だが、韓国人に最も響く記録ではないかと思う」と話し、文大統領はめがねをはずして地図を細かくチェックした。その上で「とても大切な資料を見せてくださり感謝する」とあいさつした。

この日の文大統領の日程と独島関連言及は日本が東京五輪地図と自衛隊広報動画に独島を日本領土のように表記したのに続き独島領有権の主張を繰り返している状況で出たという点で注目される。

15日に韓国軍当局は今年初の独島防衛訓練である「東海領土守護訓練」を実施した。これに対し日本の岸信夫防衛相は「竹島は歴史的事実に照らしても国際法上でもわが国固有の領土であることを考慮すればとうてい受け入れることはできない。極めて遺憾だ」と明らかにした。

独島防衛訓練を控え11~13日に英国で行われた先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)で韓日首脳間の別途の会合も結局実現しなかった。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    韓日対立の中「独島古地図」観覧した文大統領…「とても貴重な史料」

    2021.06.17 09:45
    뉴스 메뉴 보기
    日本の東京五輪組織委員会公式ホームページに上げられた日本地図(左)。詳しく拡大すると(右側)独島が自国領土のように表示されている。[徐ギョン徳教授フェイスブック キャプチャー
    TOP