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韓国元統一部長官「北朝鮮の新しい党規約、日朝関係に肯定的信号」

ⓒ 中央日報日本語版2021.06.03 11:46
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李鍾ソク(イ・ジョンソク)元統一部長官は2日、北朝鮮がこれ以上統一を目指しておらず、「南朝鮮赤化戦略」も事実上あきらめ、今後日朝関係が改善される可能性があると明らかにした。

李元長官はこの日、テレビ会議のプラットホームを通じて取材陣に北朝鮮が1月労働党第8回党大会で改正した「朝鮮労働党規約」(以下、党規約)を説明しながら「北朝鮮が統一を目指すというのは正しくなく、南朝鮮革命もあきらめた」と述べた。

かつての党規約は統一戦線について「わが民族どうしで力を合わせて自主、平和、統一、民族大団結の原則で祖国を統一し…」と記したが、新しい党規約では韓国向けの人民連帯を象徴する「わが民族どうし」という表現が削除された。

また、統一時期に関する文面も従来「祖国を統一して」から「祖国の平和統一を操り上げて」という、より長期的な展望を意味する表現に変わり、「民族の共同繁栄」という韓国と北朝鮮の共存を強調する表現も新たに盛り込まれた。

このような点から、「北朝鮮の韓国向け統一戦線論が弱まり、規約では南朝鮮革命論が消滅したとみられる」と李元長官は分析した。

日本に対する北朝鮮の認識変化も新しい党規約に反映されていると李元長官は解釈した。従来の規約にあった「日本の軍国主義と再侵入策動を壊して」という表現が新しい党規約では削除されたことに対して「今後北朝鮮日本関係に肯定的信号として働く可能性がある」と観測した。

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