英国、インド発変異株のため感染者が再び3000人台に…封鎖緩和を先送り
英国政府が今月21日に新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)に関連したすべての封鎖を解除することにし、これを間もなく発表しようとしていたが、変異株の拡大で最終決定を14日に先送りした。現地日刊紙ガーディアンが先月31日、報じた。
ワクチン接種速度戦で5月初めに一日1000人台まで落ちていた新規感染者が、インド型変異株拡大のために再び4000人台に増えた。ガーディアンはこれに伴い、ワクチン2次接種のペースを速めて、封鎖緩和措置を先送りしなければならないという科学者の主張が相次いでいると伝えた。