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韓国政府「27日から一日最大100万人以上ワクチン接種可能」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.05.26 11:07
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来月まで1300万人に新型肺炎ワクチンの1回目の接種を目指して本格的に速度戦に出た保健当局が65歳以上の高齢層接種が始まる27日から最大100万人以上に接種が可能だと明らかにした。新型肺炎予防接種対応推進団のキム・ギナム接種企画班長は25日、ブリーフィングで接種が一日に何人まで可能なのかを尋ねる質問に「27日から運営される委託医療機関が1万2800カ所」として「1カ所で医師1人が接種できる人数が100人なので、算術的に最大一日に100万人以上の接種が可能だ」と話した。27日から全国委託医療機関で65~74歳の高齢層と慢性重症呼吸器疾患者を対象にしたアストラゼネカ製ワクチン接種が始まる。

キム班長は「委託医療機関以外にも予防接種センターが263カ所運営されている」として「予防接種センターは1カ所当たり医師4人、看護師8人を基準にしており、この場合1カ所で一日に600人程度の予防接種を平均的に行うと算定している」と話した。委託医療機関は医療機関の自主的な人材を活用して接種し、予防接種センターの人材は各地方自治体が公共医療陣を投じたり、地方自治体と地域医師会が協議して民間医療陣を採用したりする形で補完して接種する。

ただし、キム班長は「一日100万人以上接種」について、「接種インフラの能力をそのように説明したもの」とし「実際に予約者数はワクチン供給物量によって変わる。現在まで50万人程度が予約された日もあり、その日によって30万~40万人、また、その以下である日もある」と説明した。接種インフラは設けられたが、ワクチン需給と接種予約率により接種者規模は変わるということだ。

25日0時基準で1回目の接種者は386万5000人で、来月まで1300万人が接種するには1カ月余りの時間に910万回以上1回目の接種を済ませる必要がある。2回目の接種まで考えると、1000万回以上になると推算される。毎日30万回以上接種しなければならないわけだ。

当局は9月までに全国民に少なくとも1回目の接種を完了すると強調した。キム・ギナム班長は「全国民を対象に一回以上の接種を9月までに完了することを目指している」とし、「少なくとも全国民の70%以上に対する2回目の接種を11月までに完了することを目指し、この時期をできれば最大限短縮することを目標に推進する計画」と話した。

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