「恥ずかしい、特権を中断すべき」…ベルギーの世論を動かした韓国CCTV
駐韓ベルギー大使の夫人Aがソウル龍山区(ヨンサング)の衣料品店の店員に暴行を加えた閉回路テレビ(CCTV)の映像がベルギー現地メディアでも報道された。現地では「とんでもない」「恥ずかしい」という反応が相次ぎ、批判世論が形成されている。Aは9日、ソウル龍山区の衣料品店で、支払いをせず商品を持っていったと錯覚した店員に抗議する途中、これを止めに入った別の店員の頬を叩いた疑いを受けている。
◆ベルギー世論も「大使夫人の責任を問うべき」