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行方不明のインドネシア海軍潜水艦を発見…船体3つに割れて53人全員死亡

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.04.26 11:45
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インドネシア軍当局は53人を乗せて訓練していたところ、行方不明になった海軍潜水艦「KRIナンガラ402」の残骸が3つに割れたまま海底で発見されたと発表した。

25日(現地時間 AFP通信、ロイター通信などによると、インドネシア海軍のユド・マルゴノ参謀総長はこの日「ナンガラは3つに割れていた」と明らかにした。また、「船尾・本体などがすべて分離され、本体にはヒビが入った状態で発見された」と伝えた。

ハディ司令官も「捜索チームが沈没した潜水艦を発見した」とし「正確な証拠を通じてナンガラが沈没し、搭乗者53人が全員死亡したことが分かった」と伝えた。

ナンガラは21日午前3時25分ごろ、バリ島北部の海域で魚雷訓練のために潜水していたところ、行方不明になった。搭乗者は49人の乗務補助員や司令官1人、武器関係者3人だった。

インドネシア海軍は多数の国の支援を受け、ヘリコプターと船舶を動員してナンガラの捜索作業を始めてきた。この日、インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は声明を通じて「すべてのインドネシア人は今回の悲劇に関連して遺族に深い悲しみを伝える」と明らかにした。これに先立って、ハディ司令官は前日記者会見で「沈没証拠となる油流出の痕跡と多数の残骸を発見した」として「搭乗者が生存できる酸素備蓄量の持続期間が72時間だったが、今日明け方終わってしまった」と発表したことがある。

軍当局は前日捜索地点半径10キロ以内で多数の残骸を発見し、水中音波探知機を通じて海底850メートルで潜水艦のような物体を感知したと明らかにした。

潜水艦が沈没した正確な原因はまだ明らかになっていない。ナンガラは1980年建造されたドイツ製在来式1400トン級潜水艦だ。

一方、韓国の徐旭(ソ・ウク)国防部長官は25日、インドネシアのプラボウォ・スビアント国防大臣に書簡を送り、最近潜水艦事故に哀悼を表わした。国防部はこの日、フェイスブックを通じて徐長官がプラボウォ国防大臣に「ナンガラ402潜水艦事故に対して深い哀悼を表明し、インドネシア側が要請すれば積極的に支援するという書簡を伝えた」と明らかにした。

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