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韓国政界、日本の汚染水放出批判に声そろえる…「砂一握りも汚染されてはならない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.04.14 16:44
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与野党が14日、日本の福島原子力発電所の放射能汚染水を太平洋に放出することにした決定に大々的な批判に出た。補欠選直後のあわただしい政局で声をそろえた。

◇都鍾煥「砂一握りも汚染されてはならない」

「共に民主党」では都鍾煥(ト・ジョンファン)非常対策委員長が批判の先頭に立った。この日釜山(プサン)で開かれた非常対策委員会会議で都委員長は「透明な情報公開と検証もなく汚染水放出を決めた日本政府を糾弾する。国民の健康に危害を及ぼすいかなる行為も容認しない。砂一握りも汚染されてはならない」と強調した。

国会外交統一委員長を務める宋永吉(ソン・ヨンギル)議員もこの日ラジオインタビューで「安全に放出するという日本政府の話は信頼できない。国際社会が信頼できるようモニター団を作るべき」と強調した。宋議員は前日の13日にも「ものすごい自国利己主義で全人類に許されることのできない罪を犯すということ」としながら日本政府を強く批判した。

民主党は外交通商委員会を開きこの問題を集中議論することも推進中だ。外交通商委員会の民主党幹事である金映壕(キム・ヨンホ)議員は中央日報との通話で「宋永吉外交通商委員長と事態の深刻性を議論した。近く全体会議を開く側で野党とも話してみるだろう」と話した。個別の議員間でも「大気放出、地層注入などの方法があるのに最も費用が少なく済む海洋放出を強行したことに深刻な懸念を表わす」(尹美香議員)という批判が出てきた。民主党の申東根(シン・ドングン)議員は、「韓国の伝統的同盟国家である米国政府が日本政府を支持し肩入れしたという事実は極めて遺憾だ」とした。

◇朱豪英「日本の放出決定と態度はともに容認しがたい」

2019年の日本の経済報復の際に与党主導の不買運動などに批判的だった野党「国民の力」も今回は大々的な日本政府批判に出た。同党の朱豪英(チュ・ホヨン)党代表代行はこの日、党ベテラン議員連席会議で「一方的な汚染水放出決定と態度ともに容認し難い」と話した。「周辺国と海洋環境への悪影響が十分に予想されるだけに、国際社会と突っ込んだ議論を通じて決めるべきだった」という理由だ。続けて「国民の力は関連常任委を招集し国会次元の対応策を講じる」と強調した。

国会農林畜産食品海洋水産委員会、環境労働委員会に所属する同党議員はこの日「日本の自国利己主義に強い懸念と遺憾を表明する」という集団声明書を出した。彼らは声明を通じて「国際社会の反対世論が広がっているのにも大気放出、貯蔵タンク拡充などの代案を無視しひたすら費用的観点から海洋放出を押し切った日本政府を果たして先進国と呼べるか疑問」と話した。ただ文在寅(ムン・ジェイン)政権に向けても「汚染水放出決定後に次官会議を招集し駐韓日本大使を呼んだのがすべて。消極的で安逸な対応」と批判した。

国民の力の朴振(パク・チン)議員もやはり連席会議で「大統領が出て国民に懸案を説明し対策を講じないのはさらに大きな問題だ。日本とどんな協議をしてどんな対策をまとめた明らかにすべき」と強調した。

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    2021.04.14 16:44
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    「共に民主党」の都鍾煥非常対策委員長が14日に釜山市の党支部で開かれた現場非常対策委員会議で冒頭発言をしている。ソン・ボングン記者
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