韓経:米国の進撃…日本NAND企業を狙いバイデン大統領が500億ドル支援
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.04.02 08:06
世界半導体覇権を占めるための米国の「進撃」が著しい。政府は大規模投資計画を発表し、代表メモリー企業のマイクロンはNAND型フラッシュメモリー世界2位の日本キオクシア(旧東芝メモリ)買収を推進するなど全方向的に乗り出している。先月、インテルのファウンドリ進出宣言に続いてメモリーにも領土を広げているという分析だ。
ジョー・バイデン米国大統領は先月31日(現地時間)、8年間で2兆3000億ドル(約254兆3710億円)を投じる大型インフラ浮揚策を発表し、半導体産業に500億ドルを投資すると明らかにした。これとは別に、半導体と先端コンピューティング・通信・エネルギー・バイオ技術を集中開発する国立科学財団の設立・運営にも500億ドルを投じると明らかにした。