金正恩委員長が2019アゲイン? 眠り妨げる弾道ミサイル挑発続く懸念
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.03.26 09:40
北朝鮮が巡航ミサイル発射から4日後の25日午前、咸鏡南道咸州(ハムジュ)一帯から短距離弾道ミサイルを発射し、米国が定めた「レッドライン」に向かい始めたのではという懸念が出ている。「レッドライン」は米国本土を狙った大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射だ。
まず、2019年2月のベトナム・ハノイ米朝首脳会談決裂以降、北朝鮮が新型短距離弾道ミサイルを発射しながら暴走した「2019アゲイン」が始まる可能性がある。