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「韓国初の輸出原発『バラカ原発』…UAE、2号基も運転許可を承認」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2021.03.10 11:22 Googleで中央日報を読み逃さない
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アラブ首長国連邦(UAE)が韓国が輸出した原発であるバラカ原発所2号基の運転許可を承認したとロイター通信が9日(現地時間)、報じた。

ロイターはUAE連邦原子力規制庁(FANR)関係者を引用してバラカ原子力発電所2号基は核燃料を入れて試験運転を経た後、商業運転を始めると伝えた。

 
ハマド・アルカービ国際原子力機構(IAEA)駐在UAE代表は「申込書に対する評価と厳格な検査を含む徹底した検討過程を経て、運転許可書が発行された」として「国際原子力機構(IAEA)と大韓民国、その他国際機関など国内外の利害当事者が集中作業して協力した結果」と話した。また「現在の建設中であるバラカ原子力発電所3・4号基はそれぞれ94%と87%の工程率を見せる」と説明した。

ロイターはバラカ原発4基が全部完成されれば、UAEの全体電力需要の約25%を当てることになるだろうと説明した。

バラカ原発事業は韓国型次世代原子力発電所「APR1400」4基(総発電容量5600メガワット)をUAE首都アブダビから西に270キロメートル離れたバラカ地域に建設するプロジェクトだ。韓国電力は2009年12月が事業を受注して2012年7月に着工した。

韓国の初めての海外輸出原発で、昨年2月運転許可を得たバラカ原発1号基は今年中に商業運転を始めるだろうとFANR関係者は伝えた。

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    2021.03.10 11:22
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    アラブ首長国連邦に韓国が建設中のバラカ原発。[中央フォト]
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