クリントン元米大統領「アジア系を狙った嫌悪犯罪増加に深い憂慮」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.02.20 13:24
ビル・クリントン元米大統領が米国内で発生しているアジア系米国人対象の嫌悪犯罪を憂慮した。
クリントン元大統領は19日(現地時間)、自身のツイッターに「私はアジア系米国人を対象にした嫌悪犯罪が増えていることについて深く憂慮している」とコメントした。続いて「我々はあらゆる差別に反対し、この暴力を助長する無知なレトリックを拒否し、隣人を支援するために動かなければいけない」と強調した。