韓国済州道知事「繰り返し突破された最前線…北朝鮮軍の武装侵入だったらと考えただけでぞっとする」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.02.17 16:09
元喜龍(ウォン・ヒリョン)済州道(チェジュド)知事が16日、江原道高城(カンウォンド・コソン)地域で検挙された北朝鮮男性の韓国への越境について「韓国軍の最前線警戒網が繰り返し突破されているが、このような軍を本当に信じ続けてもいいのか」と批判した。
元知事は17日、自身のフェイスブックに「とんでもないことだ。韓国軍が監視する東海(トンへ、日本名・日本海)海岸の鉄柵がまた破られた」とし、「ウェットスーツと足ひれを着用して泳いで南下し、大韓民国の陸地に上がった後、数キロメートルを歩いて移動し、軍の監視カメラに確認されてから身柄確保まで、更に3時間かかったそうだ」と説明した。