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「ソ連時代以降で最大の成果」ロシアのワクチン、韓国緑十字でも生産

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.02.08 09:35
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ロシアが自国で開発した新型コロナウイルスワクチン「スプートニクV」の韓国での委託生産(CMO)を推進していることが確認された。韓国の製薬会社のうちGC緑十字と供給案を議論している。

7日の製薬業界によると、スプートニクVの開発を支援したロシア直接投資基金(RDIF)は韓国でこのワクチンを追加生産する企業を探しているところだ。各国でスプートニクVを導入する意思を明らかにしているからだ。

◇ロシア政府系ファンド、韓国に「5億ドーズ」生産提案

スプートニクVは昨年から韓国コラスの春川(チュンチョン)工場でCMOにより生産中だ。生産規模は年間1億5000万ドーズで、全量が中東地域に供給される。ロシアは各国でのスプートニクV緊急承認と導入拡大を予想し先月韓国コラスに生産拡大を打診した。だが同社の生産能力が不足しており、緑十字と接触したことがわかった。ロシアが開発した完製医薬品を韓国の生産工場でCMOする方式だ。

RDIFが緑十字をパートナーに選んだのは、昨年同社梧倉(オチャン)工場が感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)の検証を通過したからだ。CEPIは昨年10月に緑十字と新型コロナウイルスワクチンのCMO契約をした。緑十字梧倉工場は1日8時間の稼動を前提に年間10億ドーズまで生産可能だ。稼動時間を増やし設備ラインを追加すれば年間30億ドーズ以上生産できる。

緑十字はこれに対し、「本契約が締結されるまで外部に話せない」という立場を明らかにした。ただ先月15日に緑十字は金融投資業界アナリストと会った席で「多くの新型コロナウイルスワクチン開発会社からCMO提案を受けており、梧倉工場の生産日程を調整している」と明らかにした。

◇世界的学術誌掲載後に各国からラブコール

ロシアのプーチン大統領が世界で初めて新型コロナウイルスワクチンの使用許可を出した昨年8月だけでもスプートニクVへの視線は芳しくなかった。ワクチンの安全性が立証されていなかったためだ。

こうした雰囲気が変わったのは2日に世界的な医学学術誌ランセットがスプートニクVの臨床研究結果を掲載してからだ。2019年基準でランセットの引用指数は60.39で、ネイチャーの42.78、サイエンスの41.85より高い。

ランセット最新号によると、スプートニクVを1万9866人に1~2回接種した結果、免疫効果は91.6%で確認された。60歳以上の2144人を対象にした臨床試験でも効果は91.8%だった。これはアストラゼネカの62~70%より優れており、ファイザーの95%、モデルナの94.1%と似た水準だ。

価格も相対的に安い。RDIFはスプートニクVの国際市場価格を2回分で20ドル以下に決めると発表した。モデルナの50~74ドル、ファイザーの40ドルより半額水準で販売するということだ。

2~8度の常温で流通が可能という点も長所だ。現在アストラゼネカとヤンセンのワクチンは常温流通が可能だが、ファイザーとモデルナのワクチンはマイナス71~マイナス20度の超低温冷凍流通が必要だ。

◇現在まで韓国への導入計画はない

ブルームバーグは6日、スプートニクVをめぐり「ソ連時代以降で最高の科学的ブレイクスルー」と評価した。有力学術誌とメディアがスプートニクVの効能を認めると、各国からラブコールが相次いでいる。

メキシコやミャンマーなどがスプートニクVの緊急使用を承認し、イランは早ければ8~12日にスプートニクVワクチンの接種を始める。インドの製薬会社ドクターレディーズはインド政府に緊急使用申請計画を明らかにし、ブラジル国家衛生監視局は関連規定を緩和した。

西欧も雰囲気は似ている。フランスのマクロン大統領は4日、「スプートニクVワクチンの調査に向け代表団を派遣して科学的調査を実施し、肯定的な報告を聞いた」と話した。ドイツのメルケル首相も「プーチン大統領とスプートニクVについて話を交わした。欧州医薬品庁(EMA)の承認を受けるならばすべてのワクチンはEUで歓迎されるだろう」と話した。これに対しRDIFは「EUは来月初めにスプートニクVを承認することもできる」と主張した。

このように各国でワクチンの注文が続くと予想し、ロシアは緑十字梧倉工場をはじめベラルーシ、トルコ、アルジェリアなどに追加生産を打診している。RDIFは「中国とイランなどとも生産を協議中」と話した。

韓国ではスプートニクVを接種する計画はないというのが公式な立場だ。疾病管理庁のヤン・ドンギョ医療安全予防局長は「スプートニクV導入契約に向けた協議は進めていない」と話した。

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    2021.02.08 09:35
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    昨年12月29日、仁川空港でアシアナ航空がモスクワ行き貨物機にスプートニクVワクチンを積み込んでいる。[写真 アシアナ航空]
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