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韓国大統領府「バイデン政権の国家安保補佐官と初の電話会談…韓米同盟再確認」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.01.24 09:53
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青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)の徐薫(ソ・フン)国家安保室長が23日、サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)と初めて電話で会談した。青瓦台が明らかにした。

青瓦台の姜ミン碩(カン・ミンソク)報道官はこの日、「徐室長が40分間サリバン補佐官とあいさつを兼ねた初めての電話会議を行った。双方は韓国の外交安保政策の根幹である韓米同盟の堅固さを再確認した」と明らかにした。その上で「同盟として新型コロナウイルス、経済回復、気候変動、サイバーなど世界的な問題でもともに積極的に協力していくことが緊要ということで認識が一致した」と付け加えた。

韓米双方は韓半島情勢に対する評価を共有し、韓半島(朝鮮半島)の非核化と平和定着という目標達成に向け共同で協議し努力していくことで同意したと青瓦台は伝えた。早期に韓米首脳間の疎通を始めることが重要ということでも共感した。

姜報道官は「サリバン補佐官は韓米同盟が地域内の平和と繁栄のリンチピン(核心軸)であり、米国と民主主義や法治などの価値を共有する同盟として今後多様な懸案で緊密に協議すると話した。今後国家安全保障会議(NSC)を含めた各級で緊密に随時疎通していくことにした」とした。



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