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韓経:対韓黒字の増加で…日本、3年ぶり貿易黒字

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.01.22 07:40
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昨年の日本の貿易収支が3年ぶりに黒字に転じた。年間輸出が過去3番目の大幅減少となったが、韓国との貿易で大規模な黒字を出したためという分析が出ている。

日本財務省が21日に発表した2020年の貿易統計(暫定値)によると、昨年の輸出は前年比11.1%減の68兆4066億円、輸入は13.8%減の67兆7319億円だった。貿易収支は6757億円の黒字で、2017年以来3年ぶりの黒字転換となった。

昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で日本の自動車輸出が前年比20.0%減少した。全体輸出の減少幅はグローバル金融危機が発生した2009年(-33.1%)、1986年(-15.9%)に次いで3番目に大きかった。1986年は米国、日本、英国、ドイツ、フランス財務相が集まって日本円と独マルクを切り上げた「プラザ合意」があった翌年だ。

日本の輸出が急減したものの貿易黒字となったのは、韓国に対する黒字幅が大きかったからだ。昨年、韓国に対する輸出は5.5%減の4兆7662億円、輸入は12.1%減の2兆8378億円で、1兆9284億円の黒字となった。韓国に対する貿易黒字が1年間に6.2%増えた。韓国は米国に次いで日本の2番目の貿易黒字国。昨年の日本の対米貿易黒字は5兆1859億円と、前年比で21.6%減少した。

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