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デビュー20周年のBoA、日本でも大人気「根気よく生き残った自身にありがとう」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.12.02 11:18
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「私自身にありがとう。どのようにあの幼い年齢で根気よく上手くできたのだろうか」

「アジアの星」歌手BoA(34)がデビュー20年を迎えた。1日、10thアルバムの発表を兼ねて開かれたデビュー20周年オンライン記者懇談会でBoAは「誠実で頑張る歌手だった」と自評した。しばらく涙ぐんだりもした。「20周年という言葉そのものは大げさな気がして実感できない。『道のりは遠い。まだまだ』だと思う。今は舞台で漠然と頑張るよりも強弱調整が上手くできないと良いパフォーマンスを見せることができないと考える」。

BoAは満13歳だった2000年8月『ID;Peace B』でデビューした。SMエンターテインメント出身で、幼い年齢でソロでデビューしたという点のために注目され、その後最高級歌手よりも優れたパフォーマンスを披露することで「最初」「最多」などの修飾語がつく歌謡界の歴史として位置付けられた。2000年各種新人賞を席巻してデビュー2年後である2002年、2ndアルバム『No.1』で「SBS歌謡大典」を通じて史上最年少で歌謡大賞を受けた。

BoAは自身をキャスティングしたSMエンターテインメントのイ・スマン会長について「(イ会長が)20周年についてこれといった話をしてくれたわけではない。『もう20年なの? 長くなったね』程度だった」として「助力者としてそばにいるということに感謝する。常に音楽について疎通しながら活動したい」と話した。

最も愛着を持っている曲に『NO.1』と『Only One』『Girls On Top』を、記憶に残る舞台として2015年女性アイドル最初に世宗(セジョン)文化会館で開いたコンサートを挙げた。

BoAに「アジアの星」というニックネームが付けられたのは海外活動からだ。2002年日本1stアルバム『Listen To My Heart』で韓国歌手で初めてオリコンランキング1位を占めた。2003年日本2ndアルバム『Valenti』は発売当日100万枚以上販売され2週連続でオリコンランキング1位にのぼった。日本だけで1000万枚以上販売され、7枚のアルバムが連続でオリコンウィークリーアルバムランキングの1位にのぼった。K-POPが日本市場でも通じることができることを見せてK-POPの後発歌手に大きい影響を及ぼした。

ガオンチャートのキム・ジヌ首席委員は「BTSのグラミー賞ノミネートに至るまでK-POP世界化の出発点がBoAだった」として「国外市場、とりわけ日本をターゲットにしてダンス、歌、言葉に至るまで完ぺきに近いトレーニングをさせた歌手を現地市場で活動させた最初の事例であり韓流1.0の先駆者」と評価した。

BoAは「羅勲児(ナフナ)先生の舞台を見て反省した。20年は赤ん坊だった」として「目標は決めていないが、今後30周年は迎えることができるように頑張って走るべきではないか考える」と話した。また「私の声にもう少し耳を傾けてみようと思っている。今後10年、20年が楽しみで、楽しく音楽ができる方法があると考える」と説明した。

BoAがこの日発表した10thアルバム『Better』には計11曲が収録された。タイトル曲『Better』はR&Bダンスジャンルの曲で、英国歌手AWAの『Like I Do』を再解釈した。

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    2020.12.02 11:18
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    デビュー20周年を迎えた10thアルバム『Better』を発売した歌手BoA[写真 SMエンターテインメント]
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