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全斗煥元大統領、死者名誉毀損で有罪…懲役8月執行猶予2年

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.30 15:39
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故チョ・ビオ神父に対する死者名誉毀損容疑で起訴された全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領(89)に裁判所が有罪を宣告した。

光州(クァンジュ)地方裁判所刑事8単独キム・ジョンフン部長判事は30日午後2時、光州地方裁判所201号法廷で開かれた全被告に対する1審宣告公判で、全被告に懲役8月執行猶予2年を宣告した。2017年4月の起訴から1審判決まで3年7カ月がかかった。

裁判所は「被告人は未必的ながら5・18(光州事件)ヘリコプター射撃があったと認識することができるとみえる」とし「自身の正当性を確保するために回顧録を出版して非難した可能性が高い」と宣告の背景を明らかにした。また「容疑を否認し、省察やただ一言の謝罪もなかった」と付け加えた。

検察は先月の結審公判で、ヘリコプター射撃目撃者の陳述と国防部5・18特別調査委員会調査、国立科学捜査研究院のチョンイルビル弾痕鑑定結果などを根拠に十分に有罪が立証されるという立場を明らかにした。あわせて「歴史的な痛みを記憶する人々を嘲弄した」とし、全被告に対して懲役1年6カ月の実刑を求刑した。

全被告は2017年4月に出版した回顧録で故チョ・ビオ神父のヘリコプター射撃目撃証言が偽りだと主張し、チョ神父を「聖職者という言葉が意味をなさないほど破廉恥なうそつき」と非難して死者名誉毀損容疑で起訴された。

2019年3月に裁判に一度出席してからは認知症など健康上の理由で裁判出席を拒否した。裁判所が変わって今年4月に再び法廷に立ったことから、全被告が法廷に立つのは今回で3回目だ。

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