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コロナ10カ月経過で…韓国人46%「感染は運次第」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.19 10:18
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韓国で新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)への感染が「運次第である」という認識が6カ月の間で高まったとの調査結果が出た。特に青壮年層である20~40代の半分程度は運命論的な認識傾向があることが分かった。

ソウル大学保健大学院のユ・ミョンスン教授研究チームが専門世論調査機関(株)Kstat(ケースタット)リサーチと共同企画で実施した「新型コロナウイルス認識調査」11月調査でこのような結果が出た。該当の調査は6日から8日まで満18歳以上の韓国に居住する成人男女1076人を対象にオンラインアンケート方式で収集した。票集誤差は95%信頼水準で最大許容±2.99%ポイントだ。

◆新型コロナ感染は運次第?…運命論的認識回答が増加

新型コロナへの感染は「ある程度は運」「起きるときには起きるようになっている」などの運命論的認識傾向が5月に比べて上昇したことが分かった。このような回答は特に青壮年層で高く現れた。

「自分が感染するかしないかはある程度は運だ」に対して「そう思う」と答えた比率は6カ月間で37.5%から46.1%に上昇した。また「起きるときは起きるようになっている」に同意した比率も38.1%から46.8%に増加した。「どんなに気を付けても誰かが感染すること自体を防ぐことはできない」に同意したのは67.8%から61.7%に小幅で減少した。

運命論的な捉え方は年齢によって違いが現れた。「自分が感染するかしないかはある程度は運だ」の場合、「そう思う」と回答したのは20代は56.6%、30代は51.2%、40代は51.0%で全体の半分を超えていた反面、50代以上は40%に達しなかった。

◆「ソーシャル・ディスタンシング5段階改編で感染状況良くなる…40.3%」

今月7日から実施が始まった「ソーシャル・ディスタンシング(社会的距離の確保)」5段階改編に対しては「防疫と経済の均衡に役立つ」と答えたのが53.7%、「精密防疫の趣旨に符合」に同意した回答が55.2%となった。

ソーシャル・ディスタンシング5段階の区分が以前実施していた3段階区分よりも信頼できるということに同意したのは40.8%、「ソーシャル・ディスタンシングの段階改編で感染状況が良くなる」には40.3%が同意した。「5段階区分が非現実的」には同意しないという応答は39.1%、同意するという回答が23.1%であることが集計された。

調査によると、回答者の53.6%はソーシャル・ディスタンシング5段階改編案の主な内容を知っていると答えた。改編後のソーシャル・ディスタンシングに無関心だという回答は19.3%で低い水準を示した。ただしソーシャル・ディスタンシング5段階区分が理解・実践しにくいということに対しては32.6%が「同意する」または「非常に同意する」と答えた。

◆回答者半分「新型コロナ事態10カ月間健康情報理解力向上」

「新型コロナ事態10カ月の間、健康情報と科学に対する理解力はどのように変わったか」には、回答者の半分である50%は理解力が向上したと答え、32.2%はそのままだと答えた。かえって紛らわしいという立場は全体の17.8%を記録した。

新型コロナの理解と疎通に役立ったメディアとしては、テレビやニュースなど伝統メディアが提供した報道と番組が役に立ったという回答が69.2%で最も高く、YouTube(ユーチューブ)などニューメディアの報道や番組が役に立ったという回答も18%を占めた。

一方、「防疫当局と専門家の警告が原則的」に同意したのは49.6%であることが分かった。これは4月28日から5月1日まで同一の質問項目でソウル市民813人を対象に進めた調査(40.5%)と比較して上昇した数値だ。

◆「防疫当局の警告に鈍くなった…第3派の遮断に集中を」

ユ教授は「1段階は防疫不在ではなく再整備時期であり、1.5段階は警告灯がついたことを意味する」とし「今は特に第3派遮断に向けた社会的な集中力が切実に必要な時」と話した。

続いて「今月の調査の結果、半年前より自分の感染はある程度運次第で、努力で感染発生を防ぐことはできないという消極的な態度が増加し、特に40代以下の青壮年層でより大きく現れた。最近の該当年齢帯の感染者比率増加はこのような認識と無関係ではないとみられる」と説明した。

あわせて「防疫当局と専門家の警告を原則的なものとみなす認識が増加したのは、防疫当局の警告に国民が鈍くなった傾向の表れかもしれない」とし「再流行が迫った時点で危機疎通を整備し、戦略を強化する努力が急がれる」と強調した。

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