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潜水艦勤務を忌避する韓国海軍…政府の対策は「手当1000ウォン引き上げ」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.19 09:56
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劣悪な勤務条件のため海軍の将兵が潜水艦勤務を忌避している。海軍は手当引き上げを積極的に推進中だが、政府との立場の違いが大きい。

海軍によると、今年、潜水艦勤務を離れるという乗組員は50人を超える。潜水艦勤務資格を保有する乗組員(副士官=下士官)を毎年100人ほど輩出するが、2人に1人は潜水艦を離れて水上艦に移ったり軍服を脱いだりするということだ。

過去10年間にも今年のように年平均50人ほどが潜水艦勤務から離れているという。多い年は年間67人にのぼる。10日に進水した3000トン級潜水艦「安武(アン・ム)」の定員が約50人であるため、毎年、潜水艦1隻の部隊が消えるということだ。海軍は現在、18隻の潜水艦を運用している。

乗組員が潜水艦を離れる理由は勤務環境がきついからだ。潜水艦の1人あたりの居住空間は3.9平方メートル(1.1坪)。刑務所の独房5.4平方メートル(1.6坪)より狭い。それも一人で使用する空間ではない。

ベッドは定員の75%しかないため交代で使用する。3交代勤務の特性上、常に誰かがベッドを使用しているということだ。トイレの腰掛式便器は2つしかない。シャワーは考えることもできない。

潜水艦勤務から水上艦勤務に移れば事情ははるかに良くなる。イージス駆逐艦の1人あたりの空間は潜水艦に比べて7倍広い約21.4平方メートル(6.4坪)だ。プライバシーが相対的に保障される。ベッドは定員より多く、腰掛式便器は6人あたり1つ設置されている。シャワーはいつでも自由にでき、艦艇の外に出て風にあたることもできる。規定に基づいて携帯電話の使用も可能だ。

潜水艦は一度作戦に投入されれば3-4週間は外部と遮断される。いかなる連絡もできない。国家戦略的任務を遂行するため秘密維持が厳格だ。連絡しようとしても方法がない。潜水艦は水深数十-数百メートルの深海に入った後、水面上に出てこないからだ。

潜水艦は窓がないため日差しもなく、二酸化炭素の濃度が高く酸素が不足している。潜水艦内部の振動と騒音で心理的ストレスは大きく、心血管疾患の発病も心配される。

匿名を求めた潜水艦乗組員は「西海(ソヘ、黄海)は水深が浅いため漁船と衝突する危険もある。東海(トンヘ、日本名・日本海)は水深が深く、沈没すれば救助が難しい」とし「生きて帰ってくるという保証がないため『潜水艦は信仰』という考えで出動する」と苦衷を吐露した。

潜水艦勤務は厳しいという声のため教育生の募集も難しい。昨年、潜水艦勤務を志願した将校と副士官は計116人と、必要人員176人の65.9%にすぎなかった。将校を除いた副士官の志願率は58.9%に落ちる。潜水艦の乗組員は将校と副士官だけが可能で、一般兵士はいない。

潜水艦勤務はこのように厳しいが、手当は一般水上艦とほとんど変わらない。潜水艦の航海手当は一日1万ウォン(約936円)、水上艦は9000ウォンだ。

国防部は潜水艦の人員流出を防ごうと手当を一日1万ウォンから3万ウォンに引き上げることを政府に要請した。しかし公務員手当を決める人事革新処は「他の公務員、軍将兵との公平性もあり、一度に大幅な引き上げはできない」とし「従来の1万ウォンの10%に該当する1000ウォンだけ引き上げることができる」という立場だ。

一日の手当1000ウォン引き上げなら、潜水艦の乗組員は年間18万ウォン多く受ける。年間手当18万ウォン増ではつらい潜水艦業務を志願する人は増えないというのが国防部の立場だ。国防部の要求通り2万ウォン引き上げる場合、潜水艦乗組員は年間250万ウォンほど多く受ける。

これに必要な追加予算は年間計18億ウォンだが、これは2021年国防予算総額約53兆ウォンの0.0003%水準。参考に魚雷1発の価格は20億ウォン前後だ。軍関係者は「このような処遇なら原子力潜水艦を建造しても潜水艦に乗るという海軍将兵がいないため出動もできないだろう」と訴えた。

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    潜水艦勤務を忌避する韓国海軍…政府の対策は「手当1000ウォン引き上げ」

    2020.11.19 09:56
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    狭い潜水艦内部のベッドで乗組員が休んでいる。身長180センチ以上の人は足を完全に伸ばすことができない。 [写真=海軍]
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