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韓国、新型コロナの全国的な再拡大の危機…「感染様相も明らかに変わった」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.18 11:03
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中央災害安全対策本部のカン・ドテ第1総括調整官(保健福祉部第2次官)は18日、韓国の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)状況について「全国的に大規模な再拡大が現実化するという悲観的な見通しもある危機状況」と明らかにした。

カン調整官はこの日、政府世宗(セジョン)庁舎で開かれた中央災害安全対策本部会議の冒頭発言を通じて「昨日から海外流入を除いた国内感染者数が9月2日253人以降約2カ月ぶりに初めて200人を超えた」とした。

彼は「感染様相も明らかに変わった」として「今まで感染者のほとんどは特定空間や集団で大規模で発生したが、今は韓国社会の所々、職場などで小規模な感染が同時多発的に発生している」と懸念を示した。

また「もう誰でも、いつどこでも感染し得る感染危険の日常化局面に入っている」として「その間効果的な防疫手段だった迅速な疫学調査と隔離措置だけでは新しい危機を克服し難い」とした。

カン調整官は「韓国社会皆の予防努力がいつにもまして切実だ」とし「不要な移動と接触は最小化してくださり、感染危険が高い食事や飲み会などは自粛してほしい」と呼びかけた。

19日から修学能力試験に備えた特別防疫期間が始まることに関しては「隔離対象生徒たちも試験を受けられるように別途の施設と病床など対策を立てている」とし「防疫守則の順守を通じて大切なわが子が試験を恐ろしくて見慣れない環境で受ける心痛い状況が発生しないようにしたい」と強調した。

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    2020.11.18 11:03
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    大田西区保健所の新型コロナウイルス選別診療所で医療陣が市民を相手に新型コロナ検査を実施している。キム・ソンテ記者
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