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韓国野党議員「バイデン時代迎え超党派的訪米議員団派遣しよう」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.11.08 09:30
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米大統領選挙でバイデン候補の勝利が有力視される中、野党「国民の力」の河泰慶(ハ・テギョン)議員が「超党派的訪米議員団派遣」を提案した。

河議員は7日にフェイスブックを通じ、「米国大統領選挙でバイデン氏の勝利が確実になっている。大勢が固まった状況でわれわれもバイデン時代に徹底して準備しなければならない」と主張した。

続けて「国会は超党派的に訪米外交に出なければならない。前に李洛淵(イ・ナギョン)代表も大統領選挙の結果と関係なく訪米議員団派遣を提案している。外交安保常任委員会を中心に超党派的訪米議員団を早急に構成しワシントンに派遣することを与野党に提案する」と主張した。

河議員は韓半島(朝鮮半島)の平和を守るためには韓米両国の協力がいつになく重要だとし、バイデン氏が対北朝鮮外交に不慣れなだけに韓国の仲裁の役割が大きくなるものと予想した。

これに先立ち河議員は米大統領選挙に不正があると主張し「不服」宣言を公式化したトランプ米大統領に向け、「トランプ氏は勝利宣言をしながら不正選挙だと話す。また、勝利宣言をしながら開票中断を要求した」と批判した。その上で「勝ったのになぜ開票を中断しようというのか、なぜ自分が勝ったのに不正選挙だと言い張るのか」と付け加えた。

彼は「過去の米国大統領は韓国と違い晩年が不幸ではなかった。有終の美があった」としながらも「トランプ氏が唯一の例外」と皮肉った。

河議員は「政治最先進国だった米国が指導者を間違って選んだために一発で政治後進国に転落した。トランプ氏は気を引き締めて世界最強の大統領らしく品格を守る姿を見たい」と話した。

続けて「もう落選したトランプ氏と金正恩(キム・ジョンウン)は遊んでくれず、友達になる唯一の人は韓国のミン某氏程度だろう」となじった。

一方、この日民主党のバイデン候補は自宅がある米デラウェア州ウィルミントンで国民向け演説を行い、事実上勝利を宣言した。バイデン候補は「まだ最終勝利を宣言していないが、数字を見れば明らかだ。あした会おう」と話した。

現在米国メディアはバイデン候補が最小253人の選挙人団を確保したと分析している。AP通信とフォックスニュースはバイデン候補が264人の選挙人団を得たとみており、CNN、ロイター通信、ワシントン・ポストなどは253人だと予測している。

これはAPなどが選挙人団11人がかかったアリゾナ州でバイデン候補が勝利したとみたのに対し、CNNなどはアリゾナ州をまだ激戦州と分類して発生した現象だ。

ペンシルベニア州には20人、ジョージア州には16人の選挙人団がかかっている。したがってバイデン氏がこの2カ所で両方勝つならば当選を確実にするものとみられる。

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