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韓国に19年間入国できない歌手ユ・スンジュン、韓国外交長官向けに要請文

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.10.27 14:28
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歌手ユ・スンジュン(44、米国名スティーブ・スンジュン・ユ)が康京和(カン・ギョンファ)韓国外交部長官に向けた要請文を27日、自分のインスタグラムに載せた。

康長官が26日に行われた国会外交統一委員会の国政監査で「政府が関連規定を検討し、ビザ発行を認めないことにした」と述べ、ユ・スンジュンの入国禁止を維持することを明らかにしたことに対する立場表明だ。

「外交部長官様、歌手ユ・スンジュンです。私をご存知ですか」で始まる長文で、ユ・スンジュンは入国を認めてほしいと懇請した。

ユ・スンジュンは「私は過去に韓国で活動していたが流れていった歌手」とし「5年という長くも、また短くもない時間、本当に身に余る多くの愛情を受けたことを思い出す」と書いた。続いて「2002年2月、瞬間的な選択でそのすべてのことが粉砕した。私が米国市民権を選択した代償として、大韓民国の利益や公共の安全を害する兵役忌避者という烙印と共に、無期限入国禁止対象者になったため」と説明した。

ユ・スンジュンは「軍に入隊するというファンとの約束を守れなかった点については今でも本当に申し訳なく思う」としながらも「少なくとも私は兵役法を犯していない。私がした決定は合法的」と改めて強調した。

また「私は韓国の芸能界を離れて19年になる」とし「ただ離れた程度でなく、この19年間、多くの嘘の記事と誤報で汚名を着せられた」と訴えた。

ユ・スンジュンは「18年8カ月の間、兵役忌避目的で外国市民権を取得したと見なされ、入国禁止になっただけでなく、今後も永久に入国禁止というのが正しい処置だと思いますか。私はこれを厳然たる人権侵害であり公平性に背く判断だと考える」と主張した。

ユ・スンジュンは「長官様がどうか私の無期限入国禁止問題についてもう一度考慮し、もう私の入国を認めてくださることを願う」という文で終えた。

ユ・スンジュンは13日には自分に対する入国禁止を維持するという立場を明らかにした牟鐘和(モ・ジョンファ)兵務庁長に向けた長文の書簡を公開したりもした。ユ・スンジュンは2002年、軍入隊前に出国した後、韓国国籍を放棄して米国市民権を取得した。兵務庁が法務部にユ・スンジュンの入国禁止を要請し、入国禁止が決定した。韓国政府はその後、ユ・スンジュンに対するビザ発行を拒否してきた。

しかし3月、ユ・スンジュンがビザ発行拒否の適法性を争う裁判で勝訴し、入国の可能性が開かれた。大法院(最高裁)はユ・スンジュンが米ロサンゼルス(LA)韓国総領事館を相手に起こしたビザ発行拒否処分取り消し訴訟破棄差し戻し審関連の再上告審でユ・スンジュン側を主張を認めた。ただ、これは以前のビザ発行拒否が不当だという判決であり、新規ビザ発行のためには法務部や外交部の承認が必要な状況だ。

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    2020.10.27 14:28
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    ユ・スンジュンさん[写真 SBS]
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