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白頭山天池に2メートルの怪生命体…中国人のカメラが捉える

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.10.23 13:34
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白頭山(ペクドゥサン)天池で2メートルを超える大きさの怪生命体がカメラに収められたという主張が出てきた。

英国デイリー・メールは今月20日(現地時間)、中国国立公園の土産物店のスタッフのシャオ・ユーさん(28)が巡回査察中に白頭山天池の中央に7フィート(2.13m)の大きさの動く丸い物体を発見したと21日、報じた。その怪物体は動画としても撮影された。

毎日白頭山天池の天気を撮影して動画シェアアプリ「Tik Tok」に投稿しているシャオさんは「初めは分からなかったが、突然黒い点が見えた」とし「丸い形の怪物体が7フィート(約2.13メートル)ほどの大きさだったがずっと水面を漂っていた」と主張した。

また「黒い物体は遠くからは小さく見えたが実際には大きいということが分かった」とし「北朝鮮軍が時々船に乗って釣りをすることもあるが、確かに今回見た物体は船舶ではなかった」と付け加えた。あわせて「湖畔一帯は一般人の出入りが厳しく禁止されていて、物体が見えたところには本当に他の人は誰もいなかった」と伝えた。

シャオさんが撮影した動画は水面から約500メートルほど離れていたため、黒の物体は比較的鮮明に見ることができるが、解像度が良くないため生きている怪生命体なのかどうか確認が難しい状態だ。白頭山天池は最も深いところで384メートル、平均水深が214メートルの世界で最も深いカルデラ湖だ。カルデラ湖のうちアジア最大で世界で最も高い場所にある。全幅は3.58キロメートルで面積は9.18平方キロメートル、貯水容量は20億4000万立方メートルだ。

広大かつ神秘な雰囲気があるため、白頭山天池の中の怪生命体に関するデマは58年前から繰り返しあった。1962年白頭山天池の水の中に怪生命体2頭が互いに追いかけているところが望遠鏡に捉えられたという話がある。また、最近10年内に数回にわたって「天池で怪生命体を目撃した」という主張があった。

一方「湖に怪物が棲んでいる」という主張は世界的にもよく聞かれる。英国のネス湖でも怪物「ネッシー」が棲んでいるという伝説が6世紀から伝えられていて、中国では新疆ウイグル地域カナス湖で怪生命体が出没するという話が伝わっている。韓国では済州(チェジュ)漢拏(ハルラ)山の白鹿潭(ペンノクタム)にも怪物目撃談がある。だが、その正体がまともに確認されたことはない。

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    白頭山天池に2メートルの怪生命体…中国人のカメラが捉える

    2020.10.23 13:34
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    将軍峰からみた白頭山天池。[写真 平壌写真共同取材団]
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