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BTS所属事務所、個人投資家が泣く中で4大株主は株式処分し3600億ウォン確保

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.10.22 08:43
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BTS(防弾少年団)所属事務所ビッグヒットエンターテインメントの株価が有価証券市場に上場した直後から連日下落傾向を続けている状況で、大株主が株式を現金化し3600億ウォン(約333億円)を超える現金を確保していたことがわかった。ビッグヒットに対する市場の不信が大きくなりかねないとの懸念が出ている。

21日の金融監督院電子公示システムによると、メインストーンとイーストーン第1号プライベートエクイティ合資会社(イストーンPE)は上場当日である15日から20日までにビッグヒット株158万株を売ったと公示した。ビッグヒット全株式の4.44%に当たる量だ。

メインストーンの場合、ビッグヒット上場直後に120万769株を場内で売った。4取引日間で総額2759億ウォン相当に達する。1株当たり平均売却単価は22万9770ウォンだ。株式整理を通じ持ち分率は6.97%から3.60%に低下した。

メインストーンと特別関係人であるイーストーンPEも38万1112株を1株当たり平均23万2296ウォンで場内で処分し持ち分率を2.19%から1.12%に下げた。メインストーンとイーストーンPEが5取引日にわたりビッグヒット株を整理して現金化した金額は3644億ウォンに達する。

この日ビッグヒットの株価は上場後5取引日連続で下落した。19日と比較して1.92%下がった17万9000ウォンで取引を終えた。上場初日の最高値35万1000ウォンと比較すると49%の下落で、公募価格13万5000ウォンとの差まで減っている。個人投資家はこの日も4800億ウォン相当を買い越した。

4大株主が上場直後から現金化に出たことが確認されビッグヒット株を義務的に15日間あるいは1カ月間保有しなければならない義務確約物量に対する市場の信頼度も下がるのではないかとの懸念が拡散している。大規模な量が市場に放出されれば追加の株価下落につながりかねないという理由からだ。1カ月以内に義務保有期間が終わるビッグヒット株は152万7000株規模だ。

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    2020.10.22 08:43
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    BigHitエンターテインメントKOSPI上場初日の15日、ソウル汝矣島(ヨイド)の韓国取引所1階ロビーでBigHitの上場記念式典が開かれている。左から4人目がパン・シヒョクBigHitエンターテインメント代表。[写真 共同取材団]
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