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ニコラに「水素トラック」詐欺疑惑…1200億ウォン投資の韓国ハンファも「不安」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.09.16 09:23
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KOSPI(韓国総合株価指数)が4営業日連続の上昇で2443.58となった15日にも、ハンファソリューションの株価は3日連続の値下がりとなった。米国で水素燃料電池トラックの開発で関心を集めて「第2のテスラ」と呼ばれたニコラに詐欺疑惑が浮上した後、ニコラと関係があるハンファグループの株価が一斉に落ちたという分析が出ている。

この日の韓国取引所によると、ハンファは14日と比較して3.39%下落した2万7050ウォンで取引を終えた。10日以降、11.46%も落ちている。ハンファソリューションも前日比3.47%安い4万3150ウォンで取引を終えた。10日以降14.14%の下落だ。

ハンファグループのこうした株価変動は、同じ期間に米国で浮上したニコラの詐欺疑惑のためという分析だ。ハンファはハンファソリューション株37.25%を保有し、ハンファソリューションはハンファ総合化学株36.05%を持つが、非上場企業のハンファ総合化学とハンファエナジーは2018年11月に計1億ドル(約1200億ウォン、約107億円)を投資してニコラ株6.13%を保有しているからだ。

これに先立ち金融分析会社ヒンデンバーグリサーチは10日、「ニコラ、あらゆる嘘で米国の最大自動車企業とパートナーシップを結ぶ方法」と題した報告書で、ニコラに詐欺疑惑を提起した。報告書には、ニコラが過去に公開したトラックの走行映像は約3度の傾斜の丘の上からトラックを下降させて撮影したなどの主張がある。

こうした報告書が出ると、ニコラは米国証券市場で14日(現地時間)まで終値基準で18.39%下落した。

ハンファ関係者は「ニコラ投資は未来の価値に目を向けて決めたことであり、一部の主張に一喜一憂する必要はないと考えている」とし「米国証券取引委員会(SEC)の調査結果を待っている」と述べた。別の関係者も「ハンファも投資家の立場で状況を見守ること以外に方法はない」という立場を表した。

SECはヒンデンバーグリサーチの報告書の内容が妥当かどうか確認するための調査に着手したという。

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    2020.09.16 09:23
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    ニコラの水素燃料電池トラック資料写真 [写真 ハンファグループ]
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