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サムスン、第3世代1億800万画素センサー発売

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.09.15 14:17
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サムスン電子が個別画素(ピクセル)のサイズを0.7マイクロメートル(100万分の1メートル)まで減らしたイメージセンサー4種類を公開した。0.7マイクロメートルは現存するイメージセンサーのピクセルの大きさでは最も小さい。DRAMメモリー半導体と同じように、イメージセンサー・ファウンドリ(委託生産)などシステム半導体(非メモリー)部門でもサムスン特有の微細加工工程競争力を前面に出すという戦略のようだ。

◆イメージセンサーにもDRAM式超微細加工工程

11日、サムスン電子半導体(DS)部門が公開したイメージセンサー4種類は▼1億800万画素を備えた「ISOCELL HM2」▼4K画質で60フレーム撮影が可能な6400万画素「GW3」▼超広角とFolded Zoomをサポートする4800万画素「GM5」▼ベゼルレス(額縁のない)デザイン用途の3200万画素「JD1」--だ。

特にISOCELL HM2はサムスンの第3世代1億800万画素イメージセンサーで、第1・2世代の製品(0.8マイクロメートル)とは違い、個別ピクセルの大きさ(ピクセルピッチ)を0.7マイクロメートルまで小さくした。サムスン電子によると、ピクセルピッチを0.7マイクロメートルにして1億800万画素センサーを製作する場合、0.8マイクロメートルセンサーと比較して体積を最大15%減らすことができる。

サムスン電子は「イメージセンサーが小さくなった分、カメラモジュールの高さも最大10%低くなり、スマートフォンに入るカメラの高さを低くすることができる」と説明した。最近発売されたサムスンの「Galaxy Note20 Ultra(ギャラクシーノート20ウルトラ)」をとっても、1億800万画素センサーを装着していてカメラモジュールが本体に比べて約3ミリ近く突出している。

◆第1・2世代に比べて体積が減った1億800万画素センサー

現在「Galaxy S21」(仮称)を開発中のサムスン電子無線事業部が最適化(カスタマイジング)作業を完了する場合、サムスンの第3世代1億800万画素センサーはS21にも搭載される見通しだ。サムスン電子DS部門はシャオミ(小米)・OPPO・Vivoなど中国スマートフォンメーカーに対する営業も強化する計画だ。

サムスン電子システムLSI事業部センサー事業のパク・ヨンイン・チーム長(副社長)は「サムスン電子は2019年0.7マイクロメートルと1億800万画素製品を最初に公開するなど、センサー革新を主導している」とし「今回の新製品ラインナップで超小型・高画素市場を拡大する一方、革新技術開発で限界を突破していく」と話した。

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    サムスン、第3世代1億800万画素センサー発売

    2020.09.15 14:17
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    サムスン電子が個別画素(ピクセル)の大きさを0.7マイクロメートル(100万分の1メートル)まで小さくしたイメージセンサー4種類を11日に同時公開した。[写真 サムスン電子]
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