韓国首都圏、防疫第2段階に復帰…食堂の深夜営業再開(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.09.14 08:51
このような状況で距離の確保措置の強化が続く場合、自営業者の経済的被害が大きくなる恐れがあるという判断も働いた。朴長官は「感染者数が著しく減った後に第2段階に緩和したかったが、最も念頭に置いたのは現在の距離の確保によって自営業者と庶民層の犠牲があまりにも大きいということ」と話した。丁世均(チョン・セギュン)首相もこの日、中央防疫対策本部会議で「社会的疲労度とともにその間確認された防疫措置の効果などを考えた」と話した。
しかし、感染内科専門家らは患者規模が二桁に減少していないうえに、感染経路が分からない割合が20%台にとどまるなど現状況で距離の確保を緩和するのは早いと指摘する。