「北朝鮮、新型コロナを防ごうと中国国境に特殊部隊を配置…射殺命令まで」
北朝鮮が新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の流入を防ぐために中国との国境に特殊部隊を配置したとロバート・エイブラムス韓米連合司令官兼在韓米軍司令官が明らかにした。
エイブラムス司令官は10日(現地時間)、米国戦略国際問題研究所(CSIS)の主催でワシントンで開かれたテレビ会議に参加して「中国との国境で1~2キロメートル離れたところに北朝鮮の特殊戦部隊が配置された」として「彼らは(無断に国境を越えて北朝鮮に入ってくる人を)射殺しろとの命令を受けた」と言及した。彼は「彼らの劣悪な保健医療体系を考えると、大流行はとても破壊的だろう」とし「(射殺しようとする命令が)理解できる」と話した。