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ソウル市が新型コロナ感染拡大防止に向け主要漢江公園の出入りを規制

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.09.08 17:28
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ソウル市が新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、主要な漢江(ハンガン)公園に対して出入りを規制することにした。

ソウル市漢江事業本部は8日、新型コロナウイルスを受け漢江公園の主要密集地域の出入りを規制し、売店と駐車場利用時間を短縮することにしたと明らかにした。今回出入りが規制されるのはソウルの汝矣島(ヨイド)とトゥクソム、盤浦(パンポ)の漢江公園だ。8日午後2時から市民の出入りを規制する。汝矣島はイベント広場と季節広場が該当し、トゥクソム漢江公園地域は清潭(チョンダム)大橋下部を含むチャボルレ周辺広場が含まれる。盤浦漢江公園はピクニック場の出入りが制限される。出入り規制は社会的距離確保(ソーシャルディスタンス)の強化週間が終了するまで続く予定だ。

 
漢江事業本部は「野外空間も新型コロナウイルス感染のリスクから自由になれない状況で首都圏の社会的距離確保2.5段階施行にともなう風船効果で漢江公園訪問客が急増しており対策をまとめた」と説明した。

公園の入場規制とともに漢江公園周辺の売店とカフェの営業時間も短縮する。漢江公園内の売店28カ所とカフェ7カ所が対象だ。毎日午後9時に閉店することになる。また、11カ所の漢江公園駐車場も午後9時以降は入れなくなる。公園内の夜間啓蒙活動も強化する。午後9時以降は飲酒飲食の自粛が勧告され、利用者同士の間隔を2メートルあけることやマスク着用などに対する啓蒙と広報も行う。

ソウル市のシン・ヨンモク漢江事業本部長は「漢江公園でみんなが安全に過ごせるよう当分は会合や飲酒・飲食を自粛することを望む。日常に不便と苦痛があっても積極的に協力することを求めたい」と話した。

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    ソウル市が新型コロナ感染拡大防止に向け主要漢江公園の出入りを規制

    2020.09.08 17:28
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    韓国政府が社会的距離強化期間を2週間延長することにした4月4日午後、ソウル・汝矣島漢江公園を訪れた市民が敷物の距離を維持しながら外出を楽しんでいる。キム・ソンリョン記者
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