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韓国、コロナ重篤・重症患者が2週間で9→104人に急増…病床不足「非常」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.09.01 15:29
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韓国では新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の重篤・重症患者が一日に25人増えて100人を超えた。

疾病管理本部中央防疫対策本部は1日午前0時基準で、新型コロナの重篤・重症患者が104人になったと明らかにした。前日79人から25人も増えた。

重症患者は自分で呼吸はできるが肺炎などの症状で酸素治療が必要な状態をいう。また、重篤患者は自己呼吸が難しいほど状態が悪化し、機械呼吸や人工心肺装置であるECMOを使用している患者のことをいう。

重篤・重症患者は8月18日9人から18人(21日)→29人(23日)→37人(25日)→46人(27日)→58人(28日)→64人(29日)→70人(30日)→79人(31日)と増え続けている。通常は1日~2日間隔で10人台の増加だったが、前日は1日で25人急増した。

先月18日(9人)と比較すると2週後の1日、重篤・重症患者が104人になり、12倍近くに増えたことになる。

最近、ソウルサラン(愛)第一教会と光化門(クァンファムン)集会発の60代以上の高齢感染者が大きく増えたことが影響を与えたとみられる。

最近2週間(8月16日~29日)、新規患者のうち60代以上の比重は33.3%で直前2週(23.9%)に比べて10%ポイントほど増えた。前日だけみても午前0時基準で、新規患者248人のうち37.1%が60代以上だった。

前日基準で、重篤・重症患者79人の年齢帯をみると、60代以上18人、70代33人、80歳以上16人で、60代以上が87.3%を占めている。1日基準の重篤・重症患者104人に対する詳細な統計は午後2時ごろに集計が出る。

最近2週間(8月16日~29日)の死亡者は16人となっている。死亡者年齢は90代3人、80代7人、70代5人、60代1人だった。基底疾患がある場合が14人で、全体のほとんどを占めた。先月1月から現在までの累積死亡者は合計324人だ。高血圧・糖尿病など基底疾患がある場合が315人(97.2%)で、新型コロナに致命的であることが分かった。

今回の重篤・重症患者の急増を受けて防疫当局は非常事態に陥った。症状の重い患者のための病床確保が喫緊の課題となっている。当局によると、首都圏の重症患者治療病床317床のうち、感染者の入院が可能な病床は前日基準で23床だった。このうち人材と装備が完備していてすぐに稼動できる病床は10床にすぎなかった。前日増えた重篤・重症患者25人がもし首都圏に集中していたとすると、病床が不足していたかもしれない状況だ。

地方の事情はさらに深刻だ。前日、新型コロナ重症患者がすぐに使用できる病床は光州(クァンジュ)広域市・大田(テジョン)・江原(カンウォン)・全羅北道(チョルラブクド)・全羅南道(チョルラナムド)の5市・道の場合、「0床」であることが確認された。

中央事故収拾本部の尹泰皓(ユン・テホ)防疫総括班長は、8月31日の定例記者会見で「重症治療病床に入院・治療中の患者は、中等症患者が多い」とし「(この)中等症患者を感染病専門担当病院に転院させて中等治療病床を確保する方案と、また、他圏域に〔湖南(ホナム)地域の〕重症患者を移送して治療する部分も同時に推進している」と話した。

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