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「北朝鮮、化学兵器5000トン保有…炭疽菌1キロでソウル5万人死亡も」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.08.18 13:20
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北朝鮮が60個にのぼる核爆弾を保有し、世界で3番目に多い量の化学兵器を保有しているという米当局の分析があった。

18日のボイス・オブ・アメリカ(VOA)、ラジオ・フリー・アジア(RFA)放送などによると、米国防総省傘下の陸軍部は先月作成した報告書「北朝鮮戦術」で、北朝鮮の核爆弾保有量を20-60個と推定した。毎年6個の核兵器を新たに作ることができる北朝鮮が2020年までに保有核爆弾数を100個に増やす可能性があるという分析もある。

報告書は、北朝鮮の指導者が核攻撃の脅威を通じて北朝鮮の政権交代の動きを防げると考え、核兵器を追求していると記述した。特に、リビアのムアマル アル・カダフィが2003年に核兵器を放棄した後に失脚、処刑された事例を強く警戒しているということだ。

また報告書は、北朝鮮が長期間にわたり神経ガスなどを生産する化学兵器プログラムを進めてきたとし、20種類ほどの化学兵器を2500-5000トン保有していると推定した。この場合、世界で3番目に多い量を保有中ということになる。

北朝鮮が韓米日を狙って炭疽菌や天然痘をミサイルに搭載して武器化することも可能という内容もある。1キロの炭疽菌でもソウル市民5万人が命を失うおそれがあるというのが、米軍当局の予想だ。

報告書は、北朝鮮軍が韓半島戦争勃発時に両面戦を追求するとも予想している。休戦ラインを越えて軍事基地や港湾など主要施設を攻撃する1次全面戦争に続き、2次として北朝鮮人民軍内の特殊部隊が韓国の後方地域に投入されるということだ。北朝鮮の特殊部隊兵力は陸・海・空軍で計18万-20万人と評価される。

報告書は、北朝鮮のサイバー戦争指導部隊である121局の傘下の4つのハッキング組織で6000人以上のハッカーが海外で活動しているという分析も出した。

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