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元韓国気象庁報道官、誤報めぐる議論に「ノルウェーが韓国の天気をよく当てられるのか」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.08.13 09:37
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気象庁報道官を務めた韓国気象産業協会のキム・スンベ本部長が誤報をめぐる議論に対し、「ノルウェー気象庁がどうして韓国よりもソウルの天気をよく当てられるのか」とし、韓国気象庁の予報がはずれたのは「気象異変のため」と話した。

最近の集中豪雨による水害で大規模な被災者が発生するなど被害が相次ぐと、韓国では気象庁に対する不信が大きくなった。ノルウェー気象庁、米国アキュウェザーなどで天気情報を調べるいわゆる「気象亡命族」まで登場した。

キム本部長は11日にCBSラジオの番組に出演し、「ノルウェー気象庁は24時間予報をするが韓国気象庁は1日を3時間に分ける。彼らはサッカーのゴールポストにペナルティーキックを蹴り、韓国は小さなゴールポストを作って蹴るようなもの」と説明した。

続けて「ノルウェー気象庁が韓国人向けに3時間間隔で予報をする理由はない。24時間雨の表示をしておけば当然当たるほかない。われわれは時間を分けているので、ある人は『6時、9時に雨が降るといっていたのに10時に降った』として気象庁を悪く言うもの」と付け加えた。

また「われわれはターゲットが狭い。5キロメートル間隔の洞ごとに場所を狭めた。ノルウェー気象庁が韓国鍾路区松月洞(チョンノグ・ソンウォルドン)のように洞ごとの予報をしたりはしない」と違いを強調した。

キム本部長は「ノルウェー気象庁は韓国に梅雨があるのかも知らない。ただ『中緯度にモンスーンというものがあるだろう』程度の教科書的な理論だけ知っている」と強調した。

気象庁は梅雨が8月初めごろに終わり、猛暑の日が相当多そうだと予報したが、結果的に間違っていたこと対しては「それは間違った。北極があれほど熱いと思わなかった。気象異変ため」と釈明した。彼は「韓国が夏になれば北太平洋高気圧に覆われる。ところが今年は覆われなかった。こうした変則性はだれにもわからない」と説明した。

16日には梅雨が明けるとの質問には、「梅雨前線はその時に終わるものとみられる。17~18日になればまたはずれたというだろうがいまは北太平洋高気圧が上がるものとみている」と話した。

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    元韓国気象庁報道官、誤報めぐる議論に「ノルウェーが韓国の天気をよく当てられるのか」

    2020.08.13 09:37
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    気象庁報道官を務めたキム・スンベ韓国気象産業協会本部長。[中央フォト]
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