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韓国国会で「ピンクワンピース」めぐり議論…国会議員の服装論争史

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.08.06 17:01
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国会で時ならぬ服装議論が起きました。正義党の柳好貞(リュ・ホジョン)議員が5日に国会本会議場にピンク色のワンピースを着て出席したのを受け、いわゆる「TPO(時間・場所・状況)」に合わないという指摘が出たのです。

「議員は議員としての品位を維持しなければならない」。国会法第25条に出ている国会議員の服装規定はただ1行ですが、20年ほど前から服装議論は続いてきました。柳時敏(ユ・シミン)盧武鉉(ノ・ムヒョン)財団理事長の「白いズボン」事件から「ピンクワンピース」議論まで、これまで国会内で起きた各種服装議論を整理しました。

(1)黄山城環境処長官「パンツスーツ」議論

1993年11月、女性の黄山城(ファン・サンソン)長官がパンツスーツ姿で国会常任委員会業務報告に出ました。黄長官が答弁の途中にズボンに手を入れるとすぐ「女がズボン姿で、生意気に手まで入れた」として批判世論が沸き立ちました。黄長官は「ポケットにあったメモを取り出そうとした」と説明しました。必ずしもパンツスーツのせいではないですが黄長官は1カ月後に更迭されました。

(2)李美卿議員「女性議員パンツスーツ着用運動」

1996年第15代国会に登院した統合民主党の李美卿(イ・ミギョン)議員は「女性議員はスカートスーツを着なければならない」という不文律を破りパンツスーツを着て登院しました。李議員は同僚女性議員らと「女性議員パンツスーツ着用運動」を行ったりもしました。

(3)柳時敏国民改革政党議員「白ズボン」事件

再補欠選挙で当選した国民改革政党の柳時敏議員が2003年4月に国会にネクタイを締めずグレーのTシャツと黒いジャケット、白い綿ズボンで出席して野次を受けた事件です。当時ハンナラ党議員は「退場しろ」「国民に対する礼儀ではない」などと抗議し、本会議場を出ていくことさえしました。柳議員は翌日スーツ姿で登院し議員宣誓ができました。

(4)トゥルマギを着た姜基甲民主労働党議員

長いひげとトゥルマギ(韓服のコート)にゴム靴。民主労働党の姜基甲(カン・ギガプ)議員のトレードマークともいえる服装です。2004年第17代国会に登院した彼はこうした服装でスーツ一色だった正装の固定観念を破ったという評価を受けました。姜議員隣席の民主労働党の段炳浩(タン・ビョンホ)議員は労働者出身で民主労総委員長を務めましたが、彼は本会議でスーツではなくジャンパー姿で登場して目を引いたりもしました。

(5)改良韓服着た洪美英開かれたウリ党議員

第17代国会は変化と改革の動きが激しかったです。開かれたウリ党の洪美英(ホン・ミヨン)議員は開院初日に改良韓服を着て登場し新鮮な衝撃を与えました。

(6)「紫のミニスカート」着た金在妍統合進歩党議員

2001年に学生運動を始め2012年に統合進歩党比例代表で議員になった金在妍(キム・ジェヨン)議員は第19代国会登院初日に紫のミニスカートにハイヒールで話題を集めました。当時紫は統合党のシンボルカラーでしたが、保守的な国会の雰囲気から膝上丈のスカートは不適切だとの指摘が出たりもしました。

(7)2013年6月の国会「ノータイ」熱風

2013年の国会ではノータイブームが吹きました。1948年の国会開院から不文律だった「スーツ+ネクタイ」の姿が壊れる瞬間でした。2013年6月の一部原発稼働中断で電力難が激しくなると、姜昌熙(カン・チャンヒ)国会議長が節電運動参加に向けノータイ服装を勧告したためです。

(8)2013年、伝統服着た金泰欽セヌリ党議員

2013年にはセヌリ党の金泰欽(キム・テフム)議員が「モシ」と呼ばれる伝統的な織物を広報するとしてモシでできた韓服を着て本会議場に登場しました。国会議員がトゥルマギ姿で本会議場に入ったのは姜基甲議員から2年ぶりでした。

(9)2020年「ピンクのワンピース」着た柳好貞正義党議員

第21代国会で最年少国会議員の正義党の柳好貞議員は国会本会議にピンクのワンピースを着て参加しました。正義党のシンボルカラーである黄色いマスクを着用したままでした。一部では大学生のキャンパスルックのようだとし、登院時の服装では不適切な身なりという指摘が出ました。柳議員はあるラジオ番組に出演し、「国会の権威というものが洋服から立てられるとは考えない」と答えました。

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