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米国の「中国叩き」設計者の余茂春氏…中国の母校で名前除去

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.07.30 14:09
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ドナルド・トランプ米大統領の想像を超える「中国叩き」を背後で設計していることが分かった米国内の華人学者、余茂春氏の名前が彼の故郷である中国の母校で消されるという屈辱を受けた。

中国・重慶出身で1985年に米国に渡った余茂春氏はマイク・ポンペオ国務長官の中国政策チーフアドバイザーを務め、現在トランプ政府の対中強硬政策を立てるにあたって重要な役割を果たしている。

米国では余茂春氏を「国宝」と褒めそやしている。反面、環球時報などの中国メディアは余氏を「売国奴」と呼ぶ。一方、最近中国では余氏の母校記念碑に刻まれた余氏の名前が消されるということまで起こっていると、中華圏のオンライン・メディアの「多維」が29日、報じた。

1962年に重慶・永川で生まれた余茂春氏は79年、永川地球大学の入学試験で文系の首席になり、中国の開国功臣・周恩来が通っていた天津の南開大学歴史学科に堂々と合格した。

余茂春氏の母校である永川中学はこのような誇らしい卒業生を輩出したということを永久に記念するために校庭に建てられた記念碑に余氏の名前を刻んだ。しかし、19日に環球時報が余茂春氏を「売国奴」、「偽学者」、「政治投機家」と非難し始めたことで学校の立場が困ったことになった。 

結局、彼の名前は除去することになった。現在、中国のインターネットでは碑石に鮮明に刻まれていた「余茂春」の名前が毀損される様子が出回っている。「歴史を塗り替える。大学入試首席余茂春の名前が除去されている」という文が添えられている。

ポンペオ長官は「茂春は我々のチームの中核」と述べているが、中国のネットユーザーは「根本と祖先を忘れ、ポンペオの頭の悪い参謀になったのか」、「ホワイトハウスの手先になるなんて」などと非難を浴びせている。

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