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台湾のTSMC社、グローバル半導体企業で時価総額1位…サムスン電子は2位

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.07.16 14:14
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ことし6月に史上最高の売上高を記録した世界半導体ファウンドリ(受託生産)1位企業の台湾のTSMC社がグローバル半導体企業の時価総額1位を占めた。サムスン電子は2位を記録し、半導体売上高1位の企業インテルは時価総額が4位に後退した。

16日、聯合ニュースと企業評価サイトCEOスコアが世界の半導体売上高上位10社の時価総額を分析した結果、今月10日基準で台湾の半導体ファウンドリ企業TSMCの時価総額が総3063億4500ドル(約33兆億円)で世界1位を記録した。

2位のサムスン電子の時価総額は2619億5500万ドルで、TSMCより444億ドルほど低かった。

サムスン電子は半導体をはじめ生活家電・携帯電話などを生産する総合電子会社で、TSMCは半導体を委託生産する世界最大の専門ファウンドリだ。

サムスン電子はDRAMやNAND型フラッシュなどメモリ半導体分野で世界1位の企業だが、ファウンドリ部門のシェアは18.8%に留まっている。

台湾の市場調査会社トレンドフォースによると、ことし4-6月期のTSMCのグローバルファウンドリ市場シェアは51.9%を占めた。

李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長は、昨年4月に2030年までに133兆ウォン(約12兆円)を投資し、メモリ半導体に続いてファウンドリを含むシステム半導体分野でも世界1位の座に上るという青写真を公開したが、短期間でTSMCとの差を縮めることは容易ではない雰囲気だ。

TSMCの株価は年初に比べて2.8%上昇した一方、サムスン電子の株価は4.5%下落した。

最近、米国でインテルの時価総額を超えて話題になったNVIDIAは10日、基準時価総額が総2577億9000万ドルで世界3位となった。

ファブレス(半導体設計会社)企業のNVIDIAのことし初めの時価総額は1468万2000ドル水準だったが、新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)によるデータセンターの需要増加効果などで7カ月間で時価総額が実に75.6%(1100億ドル)急騰した。 

一方、半導体業界の売上高1位企業のインテルは主力のCPU(中央処理装置)競争の激化により成長が鈍化し、新たな成長動力の発掘も遅延したため、株価が年初に比べ3.8%下落した。 

インテルの時価総額はことし初めは3位(2619億2000万ドル)だったが今月10日現在、2520億5000万ドルを記録して4位に落ちた。

5位は米国のブロードバンド・ネットワーク半導体企業ブロードコムで1284億7000万ドルを記録し、6位は米国のテキサス・インスツルメンツ(1190億8000万ドル)、7位は米国のクアルコム(1040億7000万ドル)。

SKハイニックスの時価総額は501億9000万ドルで、非上場の中国のハイシリコンを除けば9位の水準だ。

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