「アベノマスク」に続きコロナアプリも興行失敗?登録患者はわずか3人
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.07.09 14:41
日本政府が開発し、公開した新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)接触者通知アプリケーション(アプリ)の使用率が極めて低いことが分かった。9日、NHKなどの日本メディアによると、8日午後5時まではアプリに自分が新型コロナ陽性判定を受けた登録者の数は3人に過ぎなかった。安倍晋三首相が積極的に推進したが国民に背を向けられた「アベノマスク」に続き、日本政府の別の「空回り」として記録される可能性が高まった。
「COCOA」という名前の同アプリは、Bluetooth技術を利用して人々の間の接触を記録する。その後新型コロナ陽性判定を受けた患者が保健所から発行された処理番号をアプリに登録すれば、感染者と最近2週間、1メートル以内の距離で、15分以上に同時に留まった人々を見つけて通知する形だ。